松戸市立六実中学校で対話型鑑賞

こんにちは!僕は今回のBlog担当、花です。
聖徳大学大学院児童学研究科の院生です。中国から来ました。
1月27日(金) 松戸市立六実中学校で鑑賞活動を行いました。

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聖徳大学児童学科大成ゼミ9名(3年生7名、大学院生1名、副手1名)、ムサ美から3名、東京家政大学から2名の参加です。
3大学合同の活動です。
鑑賞は「総合学習」の時間に1年生を対象に、5、6校時(13:10〜14:50 45分授業×2)に行いました。

まずは5分ぐらいの導入をやりました。
大学生が中学生に自己紹介をしました。そして、鑑賞活動の流れを説明しました。

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グループ毎に鑑賞。
ファシリテーターを主導として、生徒の考えや、感情を引き出しながら、お互いのコミュニケーションも深めます。

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こちらは油絵の風景作品です。
作品は1時間で10分ずつ2作品を鑑賞します。あとは自由鑑賞。ワークシートに感想を書きます。




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こちらはファシリテーターと作者両方いる時。作者がいれば作品について話します。

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作品によって、距離を変えることもたのしくなりますね。


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引いて見たり寄って見たり。

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かなり遠くから見てみたり。

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5時間目の鑑賞活動の後に振り返りをやりました。問題は無いか。

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6時間目の始まり。

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これは絵かな、写真かな?

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生徒と同じ目線で鑑賞。

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角度をかえたり、地面に置いたり。

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作品やファシリテーターによって鑑賞の仕方も違います。
みんな中学生との鑑賞は初体験でしたがよくがんばりました。
あっという間の時間でした。

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今回の作品は油絵、日本画、写真、スケッチ、感光写真、種類が豊かです。
次の中学校に運びます。

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振り返りの会。
僕は今回の対話型鑑賞はファシリテーターと作者両方ともやりました。中学生たちの考えや感性が深いところまで行けることに驚きました。
作者として、自分の視野も広がりました。
中学生たちの様々な見方と解釈はすごく啓発になりました。
十人十色という感じです。
次の和名谷中が楽しみです。

072.gif昨年の六実中での活動はこちらをクリック!

(花)

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by seitokubi | 2017-02-18 18:12 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

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