カテゴリ:免許法認定公開講座( 2 )

自分を粘土で表現する。先生編

聖徳大学では、夏期や冬期休暇に集中講義として二日間「免許法認定公開講座」が開かれます。
毎回小学校、幼稚園、保育所の現場の先生方が多く参加されます。
今回は、私が担当した紙粘土で「自分」をモチーフに表現した題材を紹介します。

活動の大まかな流れは…。

①自分ってなんだろう? 自分を構成している要素を言葉で表してみます。10項目くらい思いつくままに箇条書きであげていきます。(例えば 好きな食べ物 出身地 性格 趣味 などなど)
②その中からいくつかピックアップし、イラストに描いてみます。
③紙粘土で制作
④出来た作品をふさわしい場所に置いて写真撮影。
⑤お気に入りの写真を選びプロジェクターで投影 作者が順番に作品紹介。

紹介する写真は、全て作者である先生方が撮影したものです。
発表時のコメントも思い出しながら紹介したいと思います。

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先生は笑ったり、泣いたり、様々な顔を持っていますが、最近の自分は怒った顔ばかりなのでは…
子どもたちからはこんな風に見られているかも…?。
笑った顔でいられるよう頑張りたい。

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旅行好きの作者。
わざわざちょっと高いところに上ってみました。次はどこへ行こうか見渡すためです。
色々なところにすぐ行けるよう、羽根があり、足はタイヤになっています。

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自分を動物に例えるなら猫。
少し奥まったところにいる感じに撮れて、しっくりきたそうです。

つづきはこちら!
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by seitokubi | 2013-01-05 15:47 | 免許法認定公開講座 | Comments(2)

廊下美術館 免許法認定公開講座から

聖徳大学では、免許法認定公開講座が8月か12月、3月(実施年、教科によって違います)に行われています。
主に小学校、幼稚園、保育所の現場の先生方が受講されます。
今回はそこで開講されている「図画工作」の課題の一つ、「廊下美術館」を紹介します。

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この課題は光る作品です。まず画用紙を自由に切ったり、曲げたり、繋げたりしながら、自分が世界的に有名な照明デザイナーになったつもりで作っていきます。
できたものの中にLEDライトを仕込み、廊下に持っていきます。

電気を消して暗くなった廊下に、出来た人から自由に間隔を空けて配置していきます。光らせてみて気に入らなかったら教室に戻って再び制作です。


そうこうしているうちに徐々に作品が増えてきました。

つづきはこちら!
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by seitokubi | 2011-03-21 14:35 | 免許法認定公開講座 | Comments(0)