カテゴリ:展覧会報告( 41 )

TYPORAMA

パリ、装飾美術館でPhilipe Apeloigというタイポグラフィのデザイナーの展覧会をやっていました。(「TYPORAMA」2013/11/21~2014/3/30)
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彼は、1962年パリ生まれのデザイナーで、世界的に活躍するタイポグラフィのデザイナーです。
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by seitokubi | 2014-03-01 18:20 | 展覧会報告 | Comments(0)

授業展とWS「ハンガーウォール」

うらわ美術館で行われている「え?授業の展覧会」からです。
9月29日(日)は展示会場内で秋田の黒木先生のライブ授業が行われ大盛況でした。
その前日には、「鎌倉なんとかナーレ」にも関わったアーティストの瀧澤潔さんのワークショップも行われました。

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大量のハンガーを使ったWSです。

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この画像は鎌倉小の昇降口でのインスタレーションです。

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by seitokubi | 2013-10-01 22:41 | 展覧会報告 | Comments(0)

「え?授業の展覧会」の映像スケジュール

「えっ?『授業』の展覧会〜図工・美術をまなび直す〜」」では会場の大スクリーンで1956年から現代までの時代を反映した美術教育関連の映像を上映しています。
会期中、6本の映画が上映されます。上映時間は以下のとおりです。
普段なかなか見る機会のないものばかりです。
今週は「トントンギコギコ図工の時間」が上映されています。

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1 「トントンギコギコ図工の時間」(9/14〜20)
2004日本/野中真理子/海プロダクション・野中真理子事務所・ピポコミュニケーションズ・「トントンギコギコ図工の時間」制作上映委員会
公立小学校の図画工作教育を追ったドキュメント。子ども自身の表現欲求を造形化する授業に、図工の学びと子どもの育ちの可能性が示される。(99分)
072.gif詳しくはこちらをクリック!


2「絵を描く子どもたち」 (9/21〜27)
1956日本/羽仁進/岩波映画製作所
小学校1年生。図工の授業を7ヶ月間カメラが追う。中に、描くことをためらう子どもがいた。撮影はその子どもの変容をとらえ、心を写しだす。(38分)


3「クラス・ルーヴル」(9/23〜10/4)
2006フランス/ジュリエット・セ二ク/大日本印刷/ルーブルーDNPミュージアムラボ
パリの高校生がルーブル美術館で講義を受け美術を学ぶ。多様な生徒が作品と向き合い作品と関わる意味を問う。それはまた自身の発見でもある。(52分)


4「こどもの時間」(10/5、6)
2001日本/野中真理子/マザーランド
埼玉県にある保育園を5年間記録。焚き木や野外での冒険、食べること、動物との共生。その中で命を育む力を子どもたちが獲得していく。(80分)
072.gif詳しくはこちらをクリック!
小学校図工専修で話題になったのがこの映画です。二日間のみの上映。


5「くらしを描く」(10/8〜14)
1969日本/英映画社
「絵を描く子どもたち」から13年後、長野県菅平の小学校での記録映画。高度経済成長を経た時代に、くらしを見つめる授業があった。(36分)


6「鎌倉なんとかナーレ」(10/15〜20)
2012日本
小学校が”アート”の拠点に。美術館やアーティスト、地域などと造形活動を通してコミュニケーションを図り、学校の有り様を再考する。(35分)
072.gif詳しくはこちらをクリック!


7「クラス・ルーヴル」(再上映)(10/22〜27)(52分)

※17時からの上映は土日のみとなっております。

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(おおなり)
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by seitokubi | 2013-09-17 09:48 | 展覧会報告 | Comments(0)

JRとアントニオ・ロペス

外苑前のワタリウム美術館で行われている展覧会「JR 世界はアートで変わっていく」を見てきました。
JR(仏)はアーティスト名です。
まずは、JRのプロジェクトを見てみて下さい。HPはこちらをクリック!

JRは昨年、同美術館で行われた「ひっくりかえる展」で気になるアーティストの一人だったので、今回も足を運んでみました。
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ワタリウムの外観もJRの作品に…。
今回の展覧会では、被災地に出向き、行ったプロジェクトも展示されていました。
また、会場では、巨大なポートレイトが撮影でき、長い列が出来ていました。
僅か50秒で印刷され、プリントアウトされたポートレイトが天井からひらひらと落ちてきます。
その写真をどう使うかは本人次第です…アート的な使い方をしてみるのか…?…はてさて…どうするのか?。

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by seitokubi | 2013-05-06 11:35 | 展覧会報告 | Comments(0)

Julio Le Parc

報告が遅くなりましたが、パリ、パレ・ド・トーキョーで「SOLEIL FROID」(凍った太陽?)展をやっていました。
どんなものが展示されているのかもよく分からず何気なく行ったのですが、Julio Le Parc(ジュリオ ル パルク)の作品に大感激!
以前から光を扱った授業を考えていたので題材のヒントが一杯!忙しい思いをしてパリに行って良かった!と思える展覧会でした。
ジュリオ・ル・パルクは、「オプティカル・アート」(Optical Art)の作家です。「オプティカル・アート」とは、錯視や視覚の原理を利用した絵画、彫刻の一様式のことです。
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天井から鏡の板が釣り下がっている部屋が入り口になっています。自分が今どこにいるのか分からなくなるようなクラクラする感覚が味わえます。
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by seitokubi | 2013-03-19 21:49 | 展覧会報告 | Comments(0)

パリ市立美術館で「リンダー・スターリング展」

パリ市立美術館でイギリスのフェミニストの作家、リンダー・スターリングの回顧展をやっていました。
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by seitokubi | 2013-03-12 23:57 | 展覧会報告 | Comments(0)

平成24年度 武蔵野美術大学卒業制作展

1月20日()に鷹の台にある武蔵野美術大学へ卒業・修了制作展を見に行ってきました。
20日は最終日でしたが、たくさん人で賑わっていました。
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by seitokubi | 2013-01-21 17:10 | 展覧会報告 | Comments(0)

江戸川河川敷で結婚式

松戸の江戸川河川敷で結婚式「edogawa outdoor wedding」が行われました。
このプロジェクトは今年の「松戸アートラインプロジェクト2012」の企画の一つです。
星野健一さんと安藤沙織さんの結婚式をみんなで祝いました。
安藤沙織さんは昨年の松戸アートラインプロジェクトにも参加したアーティストです。

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たまたま通りかかった人でも参加できます。

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沢山の人が集まりました。

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写真(右)のお二人が今回の主役。
「おめでとうございます!末永くお幸せに!」。

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by seitokubi | 2012-10-27 10:20 | 展覧会報告 | Comments(0)

ドクメンタ13(3)

「ドクメンタ13」の続きです。
ドクメンタホールでの展示風景。
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トーマス・ベイルの作品。
エンジンを組み合わせた作品。数分毎に動きます。

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by seitokubi | 2012-10-14 15:59 | 展覧会報告 | Comments(0)

ドクメンタ13(2)

「ドクメンタ13」では広大なカールザウエ公園内にも作品が点在しています。
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遠足を兼ねた小学生の団体もちらほら見かけました。
一度下見に来た先生なのでしょうか、他のクラスの先生にマップを見ながら指示を出している場面も見られました。
あくまで想像ですが、作品のセレクトがなかなかいいのです。
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ジェゼッペ・ペノーネ(イタリア)「石の概念」

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日本からは大竹伸朗「モン・シェリー スクラップ小屋としての自画像」

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by seitokubi | 2012-10-11 09:50 | 展覧会報告 | Comments(0)