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2010年 卒業研究美術作品展 作品紹介

2月3日(木)〜5日(土)の3日間、8号館6階の3つのゼミ室で、「児童学科 卒業研究美術作品展」が行われました。

この展覧会は、制作を中心に卒業研究を行った学生の成果発表の場で、作品と論文形式の解説書(制作記録)をあわせて展示しました。
展示された作品は、小学校、幼稚園、保育所などで使える教材や、自己表現を前面に出したもの等様々ですが、いずれも「図画工作」や「3年次ゼミ」で学習したことがベースになっています。
今回は、その中から一部の作品(立体作品を中心)を紹介します。

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「Spirit Battle Armor」
この作品は、自分を表現したデザインの鎧です。写真のように実際に身につけることもできます。
4年生はこれから社会に出て行きます、それに伴った様々な心情も作品に重ねました。作者はこれを作って着てみると元気が出てくると語っていました。
春からは幼稚園の先生として頑張ってください!

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by seitokubi | 2011-02-22 17:43 | 卒業研究(大成ゼミ) | Comments(0)

児童館で造形ワークショップ 世界で一番面白い遊びを考える実行委員会

♭児童学科四年、幼稚園コースの喜多です。

「大成ゼミ」で卒業研究を行いました。
その内容を先生から「ブログに書いてみたら?」と言われました。
せっかくの機会ですし、頑張ったので張り切って書いてみたいと思います。

私は、卒業研究で「児童館における造形ワークショップの試み」というタイトルで研究を行いました。
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この研究の発端は…現在の3年ゼミ生が中心となって行ったワークショップ「かえっこバザール」で野菊野こども館のスタッフの方と出会い、児童館で行っているイベントを子どもと一緒に企画し、盛り上げていきたいという話しを伺ったことがはじまりです。
もともと3年の時に行った「アートパーク」や「光のインスタレーション」でワークショップには興味があり、私もファシリテーターとして活動を行ってみたいと思っていました。
話しをしているうちに「それでは一緒にやってみましょう」ということになり、企画をすすめることになりました。

そこで、児童館でどのようにワークショップを行えばいいのか先生の助言もいただき、「世界で一番面白い遊びを考える実行委員会」(ながい…)を児童館に来ている子ども達とたちあげ、そのメンバーで委員会プロデュースのワークショップを行っていくという方向で卒業研究の内容がほぼ決まりました。
先生に、「どうせなら今までにない遊びを考えてやってみようよ」と焚き付けられた私は、「やったるわ- (`▽´)」 ということで今回のチャレンジがはじまりました。

私が関わる野菊野こども館は、大学から徒歩10分位にある野菊野団地にあり、そこに住んでいる子どもや近隣の小学校に通っている児童が多く利用しています。
地域の子どもたちや乳幼児が「安心して、楽しく過ごすことのできる場」、「ほっと出来る場」、「出会い・触れ合う場」として自由に利用できる施設です。
また、季節に応じた行事や様々な活動を通して、子ども・地域の人たち・スタッフとの交流の輪を広げています。年齢に合わせて、時間を設定しており乳児から高校生まで様々な年齢の子ども達が利用しています。
また、「工作ひろば」、「音楽ひろば」、「親子DE広場」、「赤ちゃんひろば」など毎週イベントを開いていることも特徴です。

委員会では、やってみたい遊びを子ども達から提案してもらい、その遊びを柱に、そのつどメンバーと次は何をやるかを話し合いながら進めていきました。全8回の委員会を開いて、子ども達と会議をしたり遊んでみました。

では、そろそろ委員会の活動の様子を紹介させて頂きたいと思います。
長い文で疲れたみなさん、子どもたちの笑顔に癒されちゃってください(´∀^)/

♭まずは、委員会4回目 『的あてアレンジを考えよう』の内容です。
8月28日、野菊野こども館がある団地のお祭りの出し物を考えました。

つづきはこちら!
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by seitokubi | 2011-02-21 20:02 | 卒業研究(大成ゼミ) | Comments(0)

新松戸南中学校で対話型鑑賞授業

児童学科の岡本・山田、美研副手の四海です。
2月16日、新松戸南中にて対話型鑑賞の授業を行ってきました。

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三枝先生から今日の授業の説明があり対話型鑑賞のはじまりです。

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by seitokubi | 2011-02-17 15:32 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

柏第三中学校で対話型鑑賞授業

2月8日、柏第三中学校の午後の授業は、体育館で行われました。

しかも、柏市内の美術教諭でつくる県教育研究会造形教育部会柏支会の教員研修
…いわゆる市教研として行われました。(おおなり)

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午前中「映像」の授業を受けた2年生と柏市の先生方が徐々に集まってきました。
これから対話型鑑賞の公開授業が始まります…。

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by seitokubi | 2011-02-15 10:05 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(2)

千葉県私立小学校造形展のお知らせ

千葉県内にある私立小学校、全9校が参加する「千葉県私立小学校造形展」が開催されます。
聖徳大学附属小学校からは、1~6年生代表児童の図工作品が展示されます。

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by seitokubi | 2011-02-14 22:48 | お知らせ | Comments(0)

Farewell presentation  高柳裕 作品展 

1月27日(木)から2月10日(木)まで聖徳大学8号館、利根山光人記念ギャラリーで行われた高柳裕教授の作品展「Farewell presentation」を紹介します。
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by seitokubi | 2011-02-14 14:50 | 展覧会報告 | Comments(0)

北沢昌代展

こんにちは!保育科の北沢です。
この度、個展を開催いたします。
今回の展覧会は-La puteit pause-をテーマにしました。
会場に来ていただく方々にpetite pause(小休止)していただき、作品について語り合ってほしいという思いを込めたテーマです。来場いただいた皆様に、日常の会話を楽しむように作品を楽しんでいただければ幸いです。
お近くにいらした際には是非お立ち寄りください。

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ギャラリー渓
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-6-3 石塚ビル9F
℡ 03-3209-5676

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by seitokubi | 2011-02-12 10:36 | お知らせ | Comments(0)

柏第三中学校で映像授業

2月8日、柏第三中学校で映像の授業が行われました。
4日の松戸第四中学に引き続き「旅ムサ」千葉ルート2校目です。
今回は、「おにぎり部」が参加出来ないので、顧問のみの参加です。
というわけで児童学科 大成がレポートします。
1日の流れは、午前中に2年生3クラスが1時間ずつ順番に映像の授業を、午後は全体で対話型鑑賞を体験しました。

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by seitokubi | 2011-02-12 09:07 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

松戸第四中学校で対話型鑑賞授業

児童学科3年の岡本です。
2月4日、松戸四中にて対話型鑑賞の授業を行ってきました。

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by seitokubi | 2011-02-09 18:05 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(1)

松戸アートラインプロジェクト(23) まとめ

「松戸アートラインプロジェクト2010」が終わって随分たってしまいましたが、「お米屋さんプロジェクト」を経て「おにぎり部(大成ゼミ)」の面々はどのようなことを思い、感じたでしょうか。
部員全員のコメントを紹介します。(おおなり)

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私は、「松戸アートラインプロジェクト」で初めて「アーティスト」として活動を行いました。
それまではアーティストというと、美術を専門に学んで作品を作っている人というイメージがありましたが、今回の経験でその考えが大きく変わりました。アートは誰にでも行える、様々な形があるということです。
 私たちの作ったおにぎり作品には、「これはアートなのか?」という声も上がりました。おにぎり(こうやって書くと本物なのか偽物なのかややこしいですが…)の基本となっているのは、紙粘土です。誰でも一度は経験しているであろう紙粘土から作った作品が、一流のアーティストの作品と並ぶというのは、なんとも面白かったです。
 また、来場してくださった方や他のアーティストとお話ししたり、ワークショップで一緒に制作したりと、今までにない経験をすることができました。写真の作品には本当にたくさんの方に参加していただき、私たちの作品はどんどん進化していきました。
しかし、その一方で私自身の作品に対する理解や思いをもっと深めなければならないと感じました。展示を見に来てくださった方と色々お話ししているうちに、自分が自分自身の作品をどうとらえているのか、考えるようになりました。
 アートプロジェクトは、とにかく楽しかったです。でも、ただ「楽しかった」で終わらせてしまうのは勿体ないと思います。今後も何かを作ったり、コミュニケーションツールとしてのアートを考えたりするためにも、またアートプロジェクトに参加してみたいです。(おかもと)


今回、「松戸アートラインプロジェクト」という松戸市、地元NPOの取り組みに参加したことで、大学の授業では体験出来ない様々な事柄を経験しました。旧原田米店の一部をお借りして展示させて頂いた食品サンプルを使ったおにぎりや、台所には巨大な米袋テディーベア、ワークショップでは作品を見に来場してくださった人を誘ってのハッピーごはん粒撮影。色々行いましたが、中でも「こたつでアート」が印象に残っています。一つのこたつに入っておにぎり、時にはみかんを食べながら、その日出会った初対面の人と作品、ワークショップを通じて会話をする。幅広い年齢層の人達とアートを交えて交流する楽しさは普段の大学生活では得られない体験でした。振り返ると本当に色々な人達とアートを通じて交流できたのだと感じました。こうした取り組みに参加し、他のアーティストさんと一緒に活動するというのは貴重な体験だったと思うので、今後、この経験をどこかで生かしていきたいと思いました。(やまだ)

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by seitokubi | 2011-02-06 17:56 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)