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「造形美術概論」 4月19日(木)1回目授業

こんにちは、四年、図工科専修の坂井・和氣・保江です!

今日は、初回の授業と言うことで、1回から5回の授業計画を立てました。話し合った結果、ライトドローイングと木工芸に決定しました。
他にも、絵本制作や織物、アートカードゲームなど沢山楽しいものがあったので、選ぶのに時間がかかってしまいました。是非違う機会にやってみたい!
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また、今後の計画としては、
この1~5の制作後に、指導案理解・自由課題制作、それに即した指導案制作・そして模擬授業と研究討議となっています。

ブログで、活動内容を公開しますので是非、見てください!!
来週から、制作が始まるので楽しみにしてて下さい★
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by seitokubi | 2012-04-19 16:31 | 造形美術概論 | Comments(0)

松戸でアートプロジェクトの勉強会

2年前から行っている「松戸アートラインプロジェクト」で、『聖徳大学 大成ゼミ』は、「お米屋さんプロジェクト」「松戸百鬼夜行」と作品を発表してきました。

2011年の会期終了後、一過性ではなく、年間をとおして何かしら活動を継続していけないかという声があがったこともあり、MAD city Galleryで今年から月一ペースでアートプロジェクトの勉強会「MALPLE」(松戸アートラインプロジェクト・ラーニング・イーチアザー(Matsudo Art Line Project Learning Each other)=「MALPLE(マルプル)」)が行われています。
MAD city Gallery(運営 まちづクリエイティブ)は松戸アートラインの事務局も兼ねており、いわば松戸のアートセンターと呼べるスペースです。

毎回、20名程の参加があり、今回も地元アーティスト、社会人、学生、地域の人々、主婦、役所関係(今回は松戸市長もお目見えです!)等様々な人々が集まり充実した勉強会になりました。


4回目である今回は、北千住のプロジェクト「アートアクセスあだち2011」事務局からかみやちさとさんを交え、アートマネージメントの立場からトークが行われました。
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プロジェクトの内容紹介のあとは、質疑応答。かみやさんから「課題の一つとして中学生くらいの年代がアートプロジェクトには来ない。様々な年代が関わるきっかけを生み出そうと考えているが、この年代が関心を示してくれない」と…これは松戸アートでも同様のことが言えますね。

そんな中、参加者の中から「『ながのアートプロジェクト』というのをご存知でしょうか?」という話しが出て、みんなでHPを見てみることに…「これは 面白い!」「カオスギャラリーってなんだ?」「興味が湧いてきた」など一気に中学生が行うアートプロジェクト「ながのアートプロジェクト」=「とがび」「さくらび」で盛り上がりました。
続いてレッジオエミリア「芸術士のいる保育所」と話がうつっていきました(こういう流れになるとは予想外!)。「松戸市でも是非、芸術士派遣事業行ってください!」(何気に市長に直談判?)。

また、以前よりアーティストや美術関係者は「教育」や、「子ども」に関心が向いてきているのではないだろうか…という話しも出てきました。
…というわけで。今後機会をみて、この勉強会でも「教育」や「こども」についてとりあげていくことになりそうです。

この勉強会「MALPLE」は、誰でも参加でき、無料なので興味がある方はMADcityのHPをご覧ください。→こちらをクリック!

(おおなり)
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by seitokubi | 2012-04-15 13:48 | シンポジウム、研究会等 | Comments(0)

今年度の美術研究室 

4月、新学期が始まりました。
新入生も少しずつ大学生活に慣れてきたようです!

平成24年度の聖徳大学、聖徳大学短期大学部 美術研究室の先生方紹介です。
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詳しくはこちら!
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by seitokubi | 2012-04-13 18:23 | キャンパス風景 | Comments(0)

こどもの発想。

今回紹介する図書「こどもの発想。」は小学館「コロコロコミック」で連載されていた投稿コーナー「コロコロバカデミー」(2001年〜2004年)を再編集したものです。

「百点以上の0点を取ろう!」というコンセプトのもと、はじまったこのコーナーには、学校教育の枠外で輝く子どもたちの自由な感性に出会うことができます。
子どもたちが全力で繰り出す0点には、大人たちの常識を軽々と超えた発想と、力強い生命力があります。(本文より抜粋)
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また、著者である天久聖一が求めていたいわゆる「子どもらしさ」を最も体現してくれたのは小学校4年生であり、それ未満では、言葉が抽象的すぎ、それ以上だと大人を意識した作為が入ってしまうといった分析がなされています。

本書は『子ども』を理解する上で貴重な資料であることは間違いないでしょう。
思い返すと自分もこんな感じの小学生でした。

(おおなり)
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by seitokubi | 2012-04-11 18:51 | 推薦書 | Comments(0)

「芸術士のいる保育所」など充実した活動報告書

年度始めは様々な報告書が出来上がってくる時期です。
今回はその中から充実した報告書4点を紹介します。

最初は、このブログでも紹介してきた「芸術士のいる保育所」。
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昨年よりレイアウトも充実し、活動内容もパワーアップしています。
写真の力は大きいです、活動が生き生きと伝わってきます。
この報告書はHPで閲覧、ダウンロードできます。
072.gif「芸術士のいる保育所」のHPはこちら!

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次に聖徳大学短期大学部の北沢先生がカリタス女子中学高等学校で行っている「カリ美企画」。
この活動に関しては、いずれご本人から紹介していただきましょう。
072.gif「カリ美企画」のブログはこちら!

つづきはこちら!
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by seitokubi | 2012-04-04 21:22 | 推薦書 | Comments(0)

人形とクッキー

卒業研究で「モルとたんぽぽ」を制作した伊藤さんが、研究室の先生たちを紙粘土で作ってきてくれました!(3人ともちゃんと立ちます)

大成先生(左端)がおにぎりを頬張りながら微笑んでいます。
「お米屋さんプロジェクト」が思い出されます。
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背景に写真を持ってきて旅行に行った気分に!
おにぎりがより一層美味しそうです!
「…なんか いい気持ち〜…もぎゅ〜!♡」
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真ん中が北沢先生。右端が私です。

つづきはこちら!
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by seitokubi | 2012-04-02 18:07 | 卒業生の活動 | Comments(0)