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妻有の作品(2012)

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」 妻有の様子を前回に続いて紹介します。
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7/28に行われた「越後妻有里山現代美術館 キナーレ」でのオープニングセレモニーの様子。

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越後妻有では廃校を使ったプロジェクトも多数あります。
ここは旧枯木又分校、京都精華大学の「枯木又プロジェクト」。
木に巨大なジャングルジム。
「キセイ・樹」今村源

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by seitokubi | 2012-09-27 09:35 | 展覧会報告 | Comments(0)

越後妻有2012 もうすぐ閉幕

いよいよ「越後妻有アートトリエンナーレ2012」が9/17(会期48日間)で閉幕です。
「上鰕池名画館」(大成哲雄/竹内美紀子)も前回を上回る多くの方々に来場していただいています。
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トリエンナーレの雰囲気をとりあえず写真で紹介します。
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「NO Man's Land」クリスチャン・ボルタンスキー

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by seitokubi | 2012-09-12 16:48 | 展覧会報告 | Comments(0)

浅草サンバ 動画公開

美術部が参加した「浅草サンバカーニバル」のセレージャのパレードの様子です。




今回、松戸のサンバチーム フロール・ヂ・マツド・セレージャと関わって感じたことは、『サンバはアートプロジェクト的だ』ということです。パレードは、総合芸術です。パレードの為に音楽を作曲し、歌、演奏、ダンスの振り付けを考える。また、衣装や山車のデザインを考え制作(美術部が担当)する。それらを集めメッセージとして伝えていく。
メンバー各々がもっている得意分野がパレードという形で結実していく過程は非常に興味深かったです。また、全てが手作りであることが素晴らしいし、松戸のチームとして、様々な世代が関わり地域に密着した活動であることも理解できました。
そもそも「祭り」はアートプロジェクト的だとはよく言われますが、今回のサンバパレードを見て改めてそのことを思いました。

美術部部員はパレード当日は猿の衣装で山車を押して参加しました。

(おおなり)
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by seitokubi | 2012-09-10 16:37 | 美術部 | Comments(0)