大成ゼミ、秋学期の活動は「松戸アートピクニック」から①

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聖徳大学児童学科「大成ゼミ」は2017年春学期は「アートパーク10」「ハッピーカミリオン」を実施。そして、秋学期は3つの活動を行う予定です。
まずは…
①松戸市の21世紀の森と広場で行われる芸術祭「松戸アートピクニック」に参加。
②12月4日(月)に高松市の芸術士派遣事業「芸術士のいる保育所」から芸術士の村井さんが松戸に!講師をお願いしています。子どもたちともコラボ予定(内容検討中)。
③毎年行っている市内の保育園、「旅するムサビ」と中学校で行っている対話型鑑賞の活動(1月から2月、日程未定)
④中部小学校で「黒板ジャック」 9月1日実施済み

「松戸アートピクニック」は、松戸市の事業で、自然の多く残る21世紀の森と広場で、場所を活かした現代アートの作品を展示、展開する芸術祭です。
会期は10月28日(土)〜11月5日(日)9:00〜16:30(11月3日〜5日は松戸モリヒロフェスタも開催されています)


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この芸術祭に聖徳大学大成ゼミは大成先生と参加します!「大成ゼミ」何度目かのアーティストデビューです。
作品タイトルは「グローカルピクニック」(↑活動イメージ)。
松戸市の航空写真がプリントされた7,5m×10mのレジャーシートを制作し、アートなピクニックを楽しみます。
「グローカル」とは、地球(宇宙)規模の大きな視点と身近な地域の視点の両方を意識して様々な問題を捉えて行こうという考え方です。
レジャーシートの回りには松戸市の風景の断片で出来た屋台や地域の方の協力で作る高さ約12mの竹製のブランコ(宇宙ブランコ)も設置します。これらの作品を体験することで「グローカル」について楽しみながら考えてみる機会を作ります。


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活動場所はここです!写真右の方には(写っていませんが)武蔵野線が通っています。…ということは武蔵野線からも「グローカルピクニック」が見えるということです。特に「宇宙ブランコ」はバッチリ見えるはずです!


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10月4日(水)「3年次ゼミ」の時間、まずは「松戸アートピクニック」のスケジュールを確認しました。海外研修や実習に行ったり、帰ってきたりとまだ秋学期になって一回も全員集まれていませんが、出席できる学生でとりあえず決めれるところは決めて活動を始めました。
学生がワークショップを行う日は5日間です。交代で行います。以下スケジュール案です。

・10月28日(土)13:00〜16:00 ①ワークショップ「大きなオブジェを作ろう!」 /11:00〜16:00 ②「宇宙ブランコ」 /夕方〜オープニングパーティー

・10月29日(日)11:00〜16:00 ①ワークショップ「フレーフレーフラッグ」 /11:00〜16:00 ②体験「宇宙ブランコ」

・11月3日(金・祝)11:00〜16:00 ①ワークショップ「フレーフレーフラッグ」 /11:00〜16:00 ②体験「宇宙ブランコ」

・11月3日(土)11:00〜16:00 ①ワークショップ「フレーフレーフラッグ」 /11:00〜16:00 ②体験「宇宙ブランコ」

・11月3日(土)11:00〜16:00 ①ワークショップ「フレーフレーフラッグ」 /11:00〜16:00 ②体験「宇宙ブランコ」 /11:00〜 ③ワークショップ「松戸野生バウムクーヘン(仮)」

<ワークショップ内容>
「大きなオブジェを作ろう!」21世紀の森と広場で伐採した大量の枝をつなげたり、紐で縛って大学生と参加者が協力して「大きな木」を作ります。

「フレーフレーフラッグ」21世紀の森と広場で集めた枝に色とりどりの布などをつけてフラッグ(旗)を作り、武蔵野線が通るたびに旗をふって電車に乗っている人、まだ見ぬ地球の裏側にいる人、大切な人等にむけてエールを送る。(これがすでに発表されている「学生が考えたグローカルを楽しむワークショプ」にあたる。)

「松戸野生バウムクーヘン」枝で台を作り、バウムクーヘンを焼き、ピクニックをするワークショップ。手伝うと誰でも食べる事ができます。ドイツに研修に行っていた学生には、ドイツの代表的なお菓子なのでまさにグローカルを考えるグッドタイミングな活動です。


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この回は3つのグループに分かれて活動。
まずは「フレーフレーフラッグ」を試作、バウムクーヘンの台制作のために全員で大学の空き地に枝をとりに行きました。


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こちらはバウムクーヘン班。台をどうやって作るか思案中。

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屋台班。千葉大木下研究室から貰った屋台を改造中。骨組みはそのままに表面はデザイン一新です。骨組みの一部を解体しては作り…をくりかえし作っています。

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だいぶ完成が見えてきました。この屋台にはワークショップに必要な道具や素材が積まれます。屋根には送電線の鉄塔イメージのオブジェが着く予定です。

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「松戸アートピクニック」に向けて、参加アーティストが続々と制作に訪れています。
この日は京都から高橋匡太さんが実験に訪れました。光をあてていつもと違う公園事務所に変身。

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事務所の前の池に光が写ってさらに綺麗です。これは実験なので本番はもっと凄いらしいです。

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事務所の中はこんな感じに。時間によって光の色が変わります。

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アーティストの小林耕平さんは武蔵野線から最も良く見える場所で展示を行います。この日は作品にライトをあてると車内からどのように見えるか実験です。作品はまだ設置していないので、傘など身の回りの物で代用して見てみます。アーティストが実際に電車に乗って確認しました。
大成ゼミのブランコも夜に点灯させる予定なので参考になりました。

この後もゼミでの準備の様子、当日の様子を記録して行きます。お楽しみに!

大成ゼミの活動で「大成哲雄+聖徳大学大成ゼミ」のクレジットで行ったものです。過去の活動記録を是非ご覧下さい。
★松戸アートラインプロジェクト2010「お米屋さんプロジェクト」
★松戸アートラインプロジェクト2011「松戸百鬼夜行」

(美術研究室)

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# by seitokubi | 2017-10-10 18:13 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

ラストサマーフェス&盆踊りで「スライム遊び」

子どものアート研究会で、短大保育科有志が8月26日松戸中央公園で行われた2017ラストサマーフェス&盆踊りに参加しました!
スライムを作って遊ぶお店です。子どもたちがたくさん来てくれました。



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これからスライム作りを楽しむぞ~!!
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スライム遊びのお店開店です!!!



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# by seitokubi | 2017-09-21 18:23 | 子どものアート研究会 | Comments(0)

スライム遊び

2月23日(木)保育園きぼうのたからの年長さんに、子どものアート研究会Sの活動で短大保育科有志12名でワークショップ「スライム遊び」をやりました。
スライム遊びは2回目で、1月に行った活動を踏まえて、進め方などみんなで改善しました。

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初めに自己紹介をして、手遊びをしました。
二回目のスライムづくりだったので、子どもたちはわくわくしていました。058.gif

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「焼き芋グーチーパー」「まつぼっくり」「妖怪ウォッチ」の手遊びをしました。「焼き芋グーチーパー」「まつぼっくり」は、子どもたちも知っている手遊びだったので、大きな声で歌って楽しそうでした。


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# by seitokubi | 2017-02-26 08:51 | 子どものアート研究会 | Comments(0)

旭町中学校で対話型鑑賞

こんにちは!今回のブログ担当は、児童学科3年 「大成ゼミ」の藤島が担当します。
2/9(木)松戸市立旭町中学校で対話型鑑賞を行いました。
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聖徳大学からは8名(3年生1人、4年生5人、大学院生1名、副手1名)、武蔵野美術大学からは3名、東京家政大学から2名の参加です。
今回も3大学合同の活動です。
聖徳は4年生が卒業研究で作った作品を持ってきました。
3年生を対象に「美術」の時間に行いました。
昼食をはさんで3,4,5校時に行いました。

時間割は…
3校時 10:25〜11:10
4校時 11:20〜12:05
昼食  12:05〜12:30
5校時 13:00〜13:45

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〈1時間の流れ〉
・学生自己紹介、全体の流れ説明(5分)
・1作品目 対話型鑑賞(15分 うち5分作者の解説)
・2作品目 対話型鑑賞(15分 うち5分作者の解説)
・自由鑑賞(10分)
・全体の感想

6グループに分かれて鑑賞

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対話型鑑賞、開始です。
こちら、聖徳大学の作品(以下このブログで紹介している作品は全て聖徳の卒業研究です)。2つの大きな渦のようなものを見て、生徒たちは「吸い込まれそう」「練るお菓子みたい」などと思ったことを発言していきます。
グループ内で共感があれば頷きあったり、生徒一人ひとり見え方が違ったりと、他人の意見にも耳を傾けていきます。
この作品はパステルで描かれていますが、描画材にも関心を持っていました。


つづきはこちら!
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# by seitokubi | 2017-02-19 15:27 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)