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松戸市食育かるたプロジェクト② ぱくちゃん

かるたプロジェクト報告です。
 しあがった絵札の中から徐々に公開していけたらと思います。
仕上げ班はお互い参考にし絵が大きく変わらないよう描いてみましょう。

まずは「ぱくちゃん」は下の絵を参考にしましょう。

札は「し」です。

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「食育のゆるキャラぱくちゃん なずのようせい」


続いて「ひ」
これは試作で芋掘りの場面でしたが、かぶの収穫に変わりました。
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「ひのくちの かぶにながい れきしあり」

(大成)



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by seitokubi | 2016-08-24 22:53 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

松戸市食育かるたプロジェクト① キャラ設定

松戸市からの依頼で「松戸市食育かるた」を栄養の「祓川ゼミ」と「大成ゼミ」が作る事になりました。
読み札は市民から公募し900件の応募がありました。
その中から祓川先生と祓川ゼミ生らが選定し読み札を決定。
それをもとに「大成ゼミ」が絵札を制作します。
3、4年のゼミ生を下絵班と仕上げ班に分け制作して行きます。
出来たかるたは市内の幼稚園や保育所に配られ食育推進のために使われます。
「祓川セミ」と「大成ゼミ」で市内の保育所等に出向き実際に「かるた会」も行う予定です。

このかるたは、松戸市に住む家族のお話として子どもたちが楽しんで食育に関心を持てるよう工夫して作ります。
二人の子どもが主人公で、松戸市の食育キャラクター「ぱくちゃん」がその家族に居候しています。
お父さんとお母さん。おじいちゃんとおばあちゃんの3世代同居です。
かるたのタイトルは「松戸市食育かるた ぱくぱく家族」(仮)になりそうです。

キャラデザインは4年の渡辺さんが考えました(↓)。
仕上げ班は5人。
仕上げ班は以下のキャラデザインと下絵班の下絵を元にコンピューターで描きましょう。


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<「ぱくぱく家族」キャラ設定>
・おねえちゃん 小学校低学年〜3年生 弟思いのしっかりもの 元気 好き嫌いあり
・ぼく 幼稚園年長 元気 好き嫌いあり
・ぱくちゃん なすの妖精 子どもたちと仲が良い 野菜と話しができる 
       時々お父さんとこっそり好物のラーメンを食べに行く
       言葉の最後に「○○なす〜」をつけてしゃべる。
・お父さん やさしい 松戸から常磐線で東京に通勤 ラーメン好き
・お母さん やさしい 専業主婦 料理上手 少しおっちょこちょい
・おじい  やさしい おばあと家庭菜園をしている 元松戸市職員
・おばあ  やさしい 伝統食や昔の文化を子どもたちに教えてくれる

仕上げのルール
1、下絵を元に描いていきますが良い方に構図等変更しても構いません。あくまでイメージなので…
2、服装は季節によって変更して良いです。
3、部分的な描きなおしも出て来ると思うので各パーツをレイアーで保存しておいて下さい。特に食べ物や野菜は変更があることも想定されます。
4、かるたの大きさ 縦87㎜ 横61㎜です。この比率で3倍ほどの大きさで描いて縮小して下さい。
  解像度は350dpi 保存はフォトショップ形式 psd その後イラストレーターで印刷用原稿作ります。業者に出すときは文字を入れてJPGにします。カラーモードはCMYKです。
5、線の太さ、書き込み度等は下の絵を参考にして下さい。
6、右上に丸の中に文字が入りますが、提出するときは入っていなくてよいです。あとでまとめてイラストレーターで入れます。
 

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完成イメージは以下の感じです。↓
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一応9月中に仕上げのデータができるように頑張りましょう!

(おおなり)

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by seitokubi | 2016-08-18 16:13 | 卒業研究(大成ゼミ) | Comments(0)

雑誌の人を立たせよう!

教養科目「楽しい現代アート」では、毎回現代アートのアーティストの作品をとりあげ、作品や活動にちなんだワークを行います。
この回(4/23)ではアーティストの池田朗子さんの写真集「光景」をとりあげました。

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池田さん同様、各自持参した雑誌の1ページから人物等を切り抜き、立たせてみます。

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立たせて見ると雑誌の中の人が生き生きと存在します。
写真やイラストを切り抜いて立たせ、スマホで写真を撮り作品にします。

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雑誌の写真と教室の風景が一緒になって不思議な写真です。


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つづきはこちら!
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by seitokubi | 2016-04-23 17:40 | 授業風景 | Comments(0)

 小中学生が大学で仕事体験 〜ジュニア夢カレッジ2015〜

12月5,6日(土、日)に聖徳大学で「ジュニア夢カレッジ」(主催/聖徳大学生涯学習研究所)が開かれました。
大成ゼミが行った「とんでも図工室」の次の週でした。
「ジュニア夢カレッジ」(夢カレ)は、二年前の「おしごとデパート」の反省等を踏まえ、地域の仕事のプロが大学で小、中学生対象に仕事についてレクチャーする内容です。副題には「プロから学ぶお仕事体験」とあります。

<お仕事体験の講座>
看護師/アーティスト(美術)/鉄道職員/パティシエ/医師/保育士/建築士/シンガーソングライター&振付師/野球選手/エンジニア/演奏家(ピアノ)/演奏家(ビブラフォン、鉄琴の仲間)/新聞記者/弁護士/作業療法士(リハビリをサポートする仕事)/キャビンアテンダント/絵本作家/ダンサー/百貨店のお仕事

ここではアーティスト(美術)の仕事の活動について紹介します。


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今回の活動のきっかけになる学内にある彫刻作品。


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学生のデザインした「夢カレ」のチラシ。


5日は午後からの活動でした。少し早くついた子どもたちは美術室で卒業制作の追い込みにかかっている児童学科4年生と遭遇。
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せっかくなのでしばし公開制作。切り絵の細かさに子どもたちも興味津々。

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作品解説。小学生にわかりやすくコンセプトを話すのも学生にとっては良い勉強です。

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「ドングリコースター」
この学生は拾って来た枝を作ってビー玉ころがしを作っています。
大学って面白い所かも…緊張していた子どもたちも徐々にリラックスしてきました。


つづきはこちら!
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by seitokubi | 2016-01-05 23:22 | シンポジウム、研究会等 | Comments(0)

美術教育学生会議に行ってきました!


こんにちは!美術研究室副手の齊藤です(^^)
9月21日(月)に横浜国立大学で行われた大学美術教育学会の企画「美術教育学生会議」に大成ゼミの学生(4年生2名、3年生5名)の引率として参加してきました!
教員を目指している学生が集まって美術教育についてディスカッションを行いました。
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以下、学生会議での内容を簡単ではありますが
記載させていただこうと思います!


***


学生会議 in 横浜国立大学

テーマ:『美術と生きる』
参加団体:横浜国立大学(12名)、聖徳大学(7名)、多摩美術大学(1名)、滋賀大学(1名)、東京学芸大学(5名)、武蔵野美術大学(4名)、福島大学(1名)、宇都宮大学(1名)   計 8校(32名)

●テーマについて
 ・美術について→「美術ってなんだろう?」
 ・初めて習うのは小学校の「図工」、そこから中学高校の「美術」…
 ・子どもの時は絵を描いたり積み木をしたり…
習わなくても自然と触れていたもので社会人になってからも趣味等で触れている
⇒「美術」とは、ずっと共に生きていくものなのでは??


◎教科としての「美術」(30分間) グループディスカッション
  あり方、理想、体験から…
〈1班〉
 ・今の教育「規則」「制度」は上からの縛りがある
 ・「のびのびと描かせる」→子どもにとって逆にストレスなっているのでは?
 ・「美術」が特別な教科という考えをなくそう
 ・運動会のリレーの絵を描いた時に「こんな風に走る人がいるもんか」と言われ、「他の人と違うことをしたら批判されるんだ」と感じた
 →人と違うことや表現ができるのが美術なのではないか

〈2班〉
 ・図工は考えている過程、コミュニケーション力、生きていく力を身につけるもの
 ・大人の広い理解が大切なのでは?
 ・完成形を褒めるだけではなく、子どもが1番輝いている過程を褒める
Q.「生きていく力を身につける」と言っていたが、あなたはどんな力を身につけられましたか?
A.ちょっとした「いいな」を感じることができる気持ち

〈3班〉
 ・先生=教科の評価
  (A先生が好きだから国語は好き、B先生は嫌いだから数学は嫌い など)
 ・苦手意識を持っている子の「苦手」はどうしたらなくせるのか
 ・学ばせたい力とは?
→想像力、愛好心、チャレンジする力、判断力

〈4班〉
 ・個人や個々を認める、認め合う
 ・幼稚園では素材に触れて自己表現を楽しみ、小中学校では図工(造形・自己表現)は好きだけど美術(技術・評価)は嫌いだと感じる子がいる
Q.個人や個々を認め合える授業は美術だけではないのでは?
A.美術だけではないが、美術にはそういう要素がたくさんある
(↑15~20分くらいの白熱した論争)

〈5班〉
 ・実習に行って「先生は色々と考えて授業を行っているんだ」と感じたことがある
 ・なぜ「美術」は教科でなければいけないのか
 ・幼い時はお菓子の箱が素材になったり、絵を描いて気持ちを相手に伝えたり表現していたが、大人になるにつれてお菓子の箱はゴミになり、絵で気持ちを表現することが減っていく
 ・美術ってなんなんだろう?という感じ
Q.お菓子の箱は素敵な素材なのに、どうして大きくなるとゴミだと思ってしまうのか
A.絵や石像が「美術」でお菓子の箱は「ゴミ」という考えになってしまうきっかけがあったのでは

〈6班〉
 ・幼稚園の時、美術は自分の生活の一部化していたが、中学高校になって「図工」「美術」と枝分かれしていくにつれ、苦手意識が高まる?
 ・教育者(先生)は「保護者の目」が気になる
  子ども達は「他の子の目」が気になる
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  (10分間の休憩)


つづきはこちら!
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by seitokubi | 2015-09-22 15:31 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

美術部が制作した市川市動植物園の壁画

2009年に聖徳大学美術部が市川市動植物園の依頼で描いた壁画の報告です。
随分時間がたってしまいましたが動植物園に行く機会があったので紹介します。

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動植物園の入口に向かって左の壁に描かれています。
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全体図。6年経ってもしっかり残ってます。動物園のワクワク感を高めてくれる壁画です。
市川市動植物園は「流しカワウソ」やレッサーパンダで有名です。
これを描いた学生たちも今では立派な先生や社会人として活躍しています。


以下、おまけです。市川市動植物園の動物たち。

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カワウソはサービス精神旺盛でいい仕事しています。



つづきはこちら!
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by seitokubi | 2015-09-22 15:18 | 美術部 | Comments(1)

「きのこロボット THE MOVIE」只今放映中!

今年の「大成ゼミ」の松戸市のアートプロジェクト「暮らしの芸術都市」での活動は「きのこロボット THE MOVIE」です。
昨年に引き続き市内の保育所KEYAKIDSと活動を行いました。
「きのこロボット」は夏に行った「アートパーク7」の活動から形を変えて行った継続プロジェクトです。
後期のゼミは『松戸を舞台に架空の特撮映画「きのこロボット」の予告編を作る活動』でした。


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その「きのこロボット THE MOVIE 」が現在、松戸駅前のデジタルサイネージ(モニター)で上映されています!!


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タイトル。


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約3分の作品です。とても寒い毎日ですが、嬉しい事に足をとめて見入ってくださるかたが多くいらっしゃいます。
テンポよい音楽でスピーディーな展開です。



つづきはこちら!
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by seitokubi | 2015-01-14 22:10 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

2014年度 児童学科卒業研究美術作品展のお知らせ

今年の「卒業研究美術作品展」は下記の通り行います。
今年は昨年の約倍の学生の作品が展示される予定です。
是非ご高覧下さい!!

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「児童学科 卒業研究美術作品展」

日時/
2015年 1/20(火)〜24(土)
20日 13時〜16時
21日〜23日 10時〜16時
24日 10時〜15時

場所/
聖徳大学川並記念図書館 5階(地上階)

ポスターは美術研究室副手 斉藤さんが初フォトショップでデザインしました。056.gif056.gif056.gif

(児童学科 美術研究室)



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by seitokubi | 2015-01-14 14:29 | 卒業研究 | Comments(0)

2010年度卒業制作作品「ねこにゃん」紹介

2010年度の児童学科卒業制作からコマ撮りアニメ「ねこにゃん」の紹介です。
今回、作者である岡本さんからYouTubeにアップの情報がきたので紹介します。
「ねこにゃん」は子どものころから作者が使っているオリジナルのキャラでいわば自分の分身のような存在です。
卒業制作では一緒に歩んで来た「ねこにゃん」を動画で表現してみました。
岡本さんは現在、千葉県の小学校の先生としてがんばっています。

「ねこにゃん」の動画はこちら!→http://youtu.be/JpFX_kgxIi8

卒業制作展(2010年度)の様子。
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2010年度の他の卒業制作はこちらをクリック!
この年の卒業制作展は外を見ると雪が残っています…。

(おおなり)

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by seitokubi | 2015-01-09 11:11 | 卒業研究(大成ゼミ) | Comments(0)

造形美術概論 第8回

みなさん、こんにちは。第8回造形美術概論です!
〈木のパズル〉は最終日となりました。
全員、色塗りが終わり、ニスを塗っています(^ω^)

早くも完成した人もいます!
自分でも遊んでみましたが、なかなか難しいですね〜
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終わった人からワークショップの準備に取り掛かります。
小学校の教科書を参考にしながら自分なりのワークショップを考えます☆〜(ゝ。∂)

準備期間は2週間。
それぞれがファシリテーターとして模擬授業を行います。
まずは計画書を書いてくることになりました。

今日の授業はこんな感じです。
みなさん頑張りましょう☻!

本日の担当、木村、岩瀬、小林
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by seitokubi | 2014-05-28 15:28 | 造形美術概論 | Comments(0)