中央公園にいってみました
2011年 06月 11日
体で遊ぼうだから粘土とたっぷりふれあう時間と場をつくる、という参加の方向は決まっていたものの、何をどう準備するか、ビー玉はいるかいらないか、石とか集めてくるか、など困ったので、とりあえず行ってみようと
いってみると、けっこう広いね、とか、シートを広げるなら、あの空間がいいね、とか、松ぼっくりや石などが材料が落ちているね、などなど、そのうち困っていた題名も
「ねんど いん らんど」
「ねんどらんど」
「あ、それいい!」ということでコーナー名も決まりました。
「ここに看板をつくろう」
「段ボールがいるね」
「当日が近づいたら、松ぼっくり、枝、石を公園で集めよう」
「その場で見つけた葉っぱなども材料になるね」
また、
「やっただけでは、ただの一過性のイベントや大人の自己満足でおわってしまう」
という懸案もあり、また自分たちの幼児教育を目指す学生としての成長にもつながらない。
「どうやって子どもを見よう」
「じゃあその方法を今度のゼミで」
「ねんどがきたらやってみて、それを撮影してみよう」というなりました。
やはり「いってみてなんぼ」を経験した時間でした。
そのほか、
「粘土を切るためにタコ糸を用意するが、その方法を最初から提示しない」
「子供をみて、そのとき、その子に何が必要かを見逃さない」

「初めから決めつけて撮影しない」
などの話も出て充実したゼミの時間となりました。
by seitokubi | 2011-06-11 11:52 | アートパークプロジェクト
