戸定邸 日本画タイムスケイプ
2011年 07月 14日
おにぎり部の庄司です。
6月16日に松戸にある「戸定邸・日本画タイムスケイプ-帰還と出発-」に4年卒論ゼミ(大成ゼミ)で行って参りました。
歴史的建造物に4名のアーティストによる作品が展示されているのです!!
ちなみに私は満尾洋之さんの作品のファンです。
松戸アートラインプロジェクトからファンなのです!!!!!!!!
戸定邸に訪れた際、満尾さんがいらしたので案内をしてくれました。
私は緊張して話せませんでしたorz
さて、本題に入りましょう。


まずは四宮義俊さんの作品。
絵で描いたとは思えない繊細さ!!
戸定邸周りも草木が多かったですが、室内にも草木があるような感覚でした。
…すいません、文章力がないので息切れしてきました、早くもバトンタッチ致します。
岡本です。
庄司の文章の短さに驚愕。
こちらは小林智さんの作品。

どこか和を感じさせる曲線とバラやチューリップなど洋を感じさせる花のオブジェは、最初、木彫りかと思って見ていたところ、全てねんどで出来ていると聞いて驚きました。
花は立体的になっていて、思わず触りたくなってしまうほど。
写真左、吉村が覗いています。
続いて早川陽さんの作品。

大きく描かれた植物を眺めていると、下の方には遠くに見える家並みが。
今回展示されていた様々な作品はそれぞれ個性的な雰囲気を放っていましたが、早川さんの作品は静かに戸定邸と馴染んでいたように感じます。
続いて、満尾さんの作品(ここからしばらく庄司です)。
ただいまです。
まずは作品を。



日本!!
という感じの絵というか、私は色の使い方とか、その場所の使い方とか、本当惹かれます。
いやぁ、それにしても畳に栄えますね!!
満尾さんの作品素敵です!

一番手前に写っている方が満尾さんです。
さてさて、続いてはとうとう最後の作品です。
一番始めの写真のアーティスト、四宮 義俊さんの作品です。

芸術というものとかけ離れた所で生きている私があれこれと言えないのですが…(勉強中)
畳があるべき所に畳でないものがあり、また何もない場所に黒い柱があるのです。
…すいません、うまく表現できません。
しかし、どの作品も、言葉で表す事が出来ないですが、どこかで惹かれているようです。
戸定邸に行けて良かったです。
今回をきっかけにまた、是非様々な作品に触れに行きたいと思います。
以上、ありがとうございました。
庄司
by seitokubi | 2011-07-14 16:01 | 卒業研究(大成ゼミ)
