ミラノ 「最後の晩餐」とドゥオーモ
2011年 09月 05日
一番の目的はレオナル・ド・ダヴィンチの「最後の晩餐」を見ることです。
「最後の晩餐」はサンタ・マリア・デッレ・グラツエ教会に隣接した、旧ドメニコ派修道院の食堂にあります。
入口は写真左端。


「最後の晩餐」は完全予約制です。 4時15分の回でした、見られるのは15分間だけです。だいたい30人位が一回の回で入る事ができます。
…感動しました!。
何度も図版(画集)で見ていましたが、思っていた以上に大きく感じましたし、修復はされていますが、やはり長い年月を経て残ってきたものには言いようのない迫力ががあります。

でかい! ミラノの代名詞ともいうべき壮大なゴシック様式の大聖堂です。
500年かけて作られているというから驚きです。


(おおなり)
by seitokubi | 2011-09-05 13:27 | 展覧会報告
