造形美術概論 4月26日「ライトドローイング」
2012年 05月 10日
今回は第二回目授業で行った「ライトドローイング」について書いていきたいと思います。
ライトドローイングは、暗闇でペンライトを使用して空間に絵を描きます。
その際、撮影するカメラのシャッタースピードを落とすことで、実際には目にすることのできない映像を映し出すことができます。
ペンライトにカラーセロファンを貼ったり、様々な形のライトを使用することで、多様な表現が可能になります。
そんなライトドローイング。
初体験の私たちはこの日を楽しみにしていました!
やる気満々で、ジャージ装備です。

はじめにライトドローイングとはどんな物なのか、PIKAPIKAの映像を見たり、写真を見たりして理解を深めました。
はじめは一人一人が好きに描く活動をしました。
最初はなかなか上手くいきませんでしたが、北沢先生からライトを消すなどのコツを伝授して頂くと・・・

このように、何の形か分かるように描けました!
ちなみに、左から人(保江作)花(和気作)二コチャンマーク(坂井作)です。
次から、三人での共同制作へ。
なにを描くか、悩みに悩んで・・・・
第一弾

・・・・なにに見えますか?
正解は車です。
ちょっといびつですね。
気を取り直して第二弾。
今度は沢山動いてみました、こちら

花火です。
花火に見えなくても、花火です。
第三弾はこちら

先生の助言により生まれた、月と星です。
暗闇の中に浮かんで素敵でした。
そして最後、三人で力を合わせてコマ撮りアニメを作ろうとして作った作品がこちら!




最後の最後で、納得のいく?作品が出来上がりました。
ライトドローイングはカメラ、ライト、暗闇があればできる活動なので、
小学校でも十分できる活動だと感じました。
また、座って作業する普段の図工とは異なり、体全身を使って描くので、とても楽しいものでした。
是非自分が担任を持つことができたら、やってみたいと思います!
by seitokubi | 2012-05-10 22:39 | 造形美術概論
