造形美術概論 第13回 最終講義
2013年 07月 31日
今日は模擬授業を行いました ^ - ^*
1番目は小川さん。
モダンテクニックのシャボン玉版画を使った授業でした

洗剤と水が入ってるところに、自分の好きな色を選んで色水を作り…

ストローで泡を膨らませて…

白い画用紙に色をつけていきます
みんな夢中で取り組みました!
二番目は中畑さん。

雨の時期に使う物と言えば…から話を拡げて、傘のデザイナーになり、自分の傘を作ろうという流れでした

傘に装飾する方法を具体的に提示してくれました
三番目は志村さん

家庭科と関連づけて、紙粘土でお弁当を作ろうという流れでした

何が入っているのかな…
四番目は真下さん

寒天ゼリーで何をするのかな…

ストローで吸ったり

ぐちゃぐちゃにしたり

ストローで吸ったらこんなにたくさん出来ました!

お片づけ前は全部集めて、ゼリーの感触を楽しみました!
色が混ざらないのが不思議でした。
それぞれの授業に対してみんなで検討会をしました。
•教師がどこまで準備をするか
•なぜ、この材料を使うのか
•どのように題材を提示するか
•何を意図した題材なのか
•まとめはどうするのか
•技法はどこまで示すのか など…
改めて、図工は奥の深い教科だなぁと感じました。
今回は、
「題材研究として参考作品を事前に作りながら授業を改良していく」
という図工の授業づくりの流れ経験をしました。
また、みんなで検討会を行いました。
私にとってとても良い経験になりました。
造形美術概論の授業を受けるのはこれで最後ですが、これから大学でも、現場に出てからも、今回の学びを生かして、児童にとって魅力的で、力を伸ばす図工の授業について考えていきたいなと思いました。
by seitokubi | 2013-07-31 20:00 | 造形美術概論
