玉入れ合戦~ニュースペーパー イン ダンボール~
2013年 10月 18日
短大保育科1年有志がKEYAKIDSに行ってきました!!!!
この日のために、北沢先生、四海先生、保育科有志が発案した……
玉入れ合戦
~ニュースペーパー イン ダンボール~
を子どもたちと一緒に遊んできたので、その流れや感想を書いていきます(*^^*)!

↑少し早めに行き、みんなで準備♪

↑準備が終わり保育科有志が自己紹介!


↑手遊びや新聞マジック!



↑遊びに必要な新聞ボールを子どもたちが作成!!


↑ゲームの準備が完了!!保育科有志がルール説明!ちゃんとルールが子どもたちに伝わったか不安だった私たちに、ゆりぴー先生が手助けを……!!ありがとうございました!


↑ゲーム開始!!みんなで一生懸命ボールを拾い投げています!!
ここで簡単にルール説明(*'ω'*)
①子どもと学生が赤青チームに分かれる。
②子どもは自分のチームの色のボールをチームの箱に投げ入れる。
③学生は敵のボールをゴールに入れないようにブロックする!!
④時間内にボールを多く入れた方が勝利!
以上です!

↑タイムアップ!!どっちが数が多いかな??
全部で3回戦行いました。

↑ゲームが終わると子どもたちが積極的に片づけてくれました!ありがとう!!

ゲーム終了後、保育科有志手作りのメダルを贈呈!みんな嬉しそうで良かったです(*´▽`*)

最後にみんなでハイタッチしてお別れしました!
↓保育科有志の反省↓
「良かった点」
‥‥子どもたちが楽しんでくれたこと、一緒に盛り上がれたこと。子どもたち全員が笑顔で楽しそうに参加していたこと。メダルを渡した時に喜んでくれて、メダルを作って良かったなあと思った。手遊びや、ルール説明をした時に子どもたちが真剣に聞いてくれたこと。子どもに積極的に声かけしていたこと。メダルを作ったこと。計画した遊びを子どもたちと楽しめたこと。自分たちも楽しかったこと。ゲーム自体とても良かった。
「反省点」
‥‥子どもの目線に立って話すこと、接することができなかった。子どもたちの目線を集中させることができなかった。進行がぐだぐだになってしまった。1回戦と2回戦の間が空いてしまった。ルール説明やボール作りの説明がわかりにくかった。自分の役割が終わったら、あとは任せきりだった。主体的に行動することができなかった。メダルの色の問題があった。声かけをしっかりできなかった。声をかけるとき、乱暴な言い方になってしまった。360°からシュート可にするべきだった。計画不足。
「改善点」
‥‥反省点を生かす。もう少し安全にできるようにする。時間配分をきちんと考える。言葉がけに気を遣うこと。全員が次の行動にすぐ移れるようにする。ルールを簡単にする。子どもの目線でゲームを進めらるよう考える。タイムスケジュールを正確にする。
「考えたこと」
‥‥子どもはすぐに熱くなるので、落ち着け方を身につけたい。子どもを惹きつけるには、どのような言葉を使えば良いのか。実習でもこのような遊びが出来たら良いなと思った。メリハリをつけて、子どもたちを退屈させない。たまに空いた時間に何かをする。手遊びなど。声掛けの大切さを改めて考えた。
「次回やりたいこと」
‥‥すごく大きな本を読む。部屋をいっぱいに使って、ドミノ倒し。大きな紙に思い切りみんなで絵を描く。チャンバラごっこ。劇。
以上です。
KEYAKIDSの皆様、ご協力ありがとうございました。
by seitokubi | 2013-10-18 13:08 | 保育科有志の活動
