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まずは「ビー玉ころがし」から…。

今年度後期の「大成ゼミ」の活動は、まだ詳細は決まっていませんが、松戸の保育所KEYAKIDSと協力し古着を使ったアートプロジェクトを展開して行く予定です。
前期はアートパークで「ピカソチック」を行いました。
KEYAKIDSはアートパークで短大保育科と「おかしな家」を行いました。

保育士さん×学生×子ども達×地域のアーティストが集まると、どんなプロジェクトに発展していくのか楽しみですね。

今回(10/23)は、その導入も兼ねてKEYAKIDSの子ども達と「ビー玉ころがし」で遊んでみました。

まずは「ビー玉ころがし」から…。_e0201681_935377.jpg
このビー玉ころがし。作り方は簡単です。
大学から面白い形のものや、良い音がしそうなものを持って行き、斜めにしたテーブルにテープでペタペタ障害物を貼り、ビー玉を転がして遊びます。

まずは「ビー玉ころがし」から…。_e0201681_936322.jpg
試みとして、子ども達が普段通り遊んでいる中、特に導入の説明をせず作り始めてみました。
テーブルを斜めにしてコースを作っていると、子ども達が「なにやってるの?」と近づいてきて、一緒にコースを作ることに。
用意したテーブルは全部で4つ。



まずは「ビー玉ころがし」から…。_e0201681_9361273.jpg
それぞれ障害物をテーブルにくっつけてコースを作っていきます。
ここのテーブルはラップの芯を使ったトンネルを作っていました。

まずは「ビー玉ころがし」から…。_e0201681_9373085.jpg
トンネルから出たビー玉はまっすぐ飛び出て、受け皿の中へ入り、「カコンッ!」と良い音が…。

まずは「ビー玉ころがし」から…。_e0201681_9365945.jpg
こちらでは洗濯バサミをたくさん使ったカラフルなコースができています。
コースアウトしても再チャレンジ!

途中から、ビー玉は一人一個にして、転がしたら拾いに行くようにしました。
障害物に当たったビー玉がどこへ転がるのか分からない面白さや、ゴールとして置いていた受け皿に入った時の喜びがあり、各テーブルとても盛り上がっていました。


まずは「ビー玉ころがし」から…。_e0201681_9365620.jpg
最後はみんなで片づけをし、ここではじめて学生が自己紹介。
子ども達からは学生へ質問コーナー「好きな食べ物はなんですか?」「好きな電車はなんですか?」などなど…。

その後、子ども達がことわざの特技を披露してくれることになったのですが、かるたの要領で高木先生がことわざの冒頭を読み、その後に続く言葉を学生が答える問題形式になりました。
答えは子ども先生が発表してくれます。
これは答えられないと恥ずかしい…!(汗)

出題されることわざに続く言葉をなんとか答え、大学生の意地を見せます。
しかし、スラスラと答えられる子ども先生に驚嘆してしまいました。
ゼミ生の皆さん!次にKEYAKIDSに行った時も出題されるようなので、予習しておいたほうが良いかもしれませんね。
ともかく、最初のコミュニケーションタイムは成功したようです。

10月30日のゼミの時間は、高木先生を交えて今後の進め方について話し合いを行います。

(しかい)

by seitokubi | 2013-10-27 09:39 | 3年次ゼミ(大成ゼミ)

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