まずは「ビー玉ころがし」から…。
2013年 10月 27日
前期はアートパークで「ピカソチック」を行いました。
KEYAKIDSはアートパークで短大保育科と「おかしな家」を行いました。
保育士さん×学生×子ども達×地域のアーティストが集まると、どんなプロジェクトに発展していくのか楽しみですね。
今回(10/23)は、その導入も兼ねてKEYAKIDSの子ども達と「ビー玉ころがし」で遊んでみました。

大学から面白い形のものや、良い音がしそうなものを持って行き、斜めにしたテーブルにテープでペタペタ障害物を貼り、ビー玉を転がして遊びます。

テーブルを斜めにしてコースを作っていると、子ども達が「なにやってるの?」と近づいてきて、一緒にコースを作ることに。
用意したテーブルは全部で4つ。

ここのテーブルはラップの芯を使ったトンネルを作っていました。


コースアウトしても再チャレンジ!
途中から、ビー玉は一人一個にして、転がしたら拾いに行くようにしました。
障害物に当たったビー玉がどこへ転がるのか分からない面白さや、ゴールとして置いていた受け皿に入った時の喜びがあり、各テーブルとても盛り上がっていました。

子ども達からは学生へ質問コーナー「好きな食べ物はなんですか?」「好きな電車はなんですか?」などなど…。
その後、子ども達がことわざの特技を披露してくれることになったのですが、かるたの要領で高木先生がことわざの冒頭を読み、その後に続く言葉を学生が答える問題形式になりました。
答えは子ども先生が発表してくれます。
これは答えられないと恥ずかしい…!(汗)
出題されることわざに続く言葉をなんとか答え、大学生の意地を見せます。
しかし、スラスラと答えられる子ども先生に驚嘆してしまいました。
ゼミ生の皆さん!次にKEYAKIDSに行った時も出題されるようなので、予習しておいたほうが良いかもしれませんね。
ともかく、最初のコミュニケーションタイムは成功したようです。
10月30日のゼミの時間は、高木先生を交えて今後の進め方について話し合いを行います。
(しかい)
by seitokubi | 2013-10-27 09:39 | 3年次ゼミ(大成ゼミ)
