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「芸術士と語ろう」公開ワークショップの報告

遅くなりましたが、9月23日(火 祝)「芸術士と語ろう」の報告をします。
午前中は、公開ワークショップ「色を感じる」を聖徳大学前の松戸中央公園で行いました。
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保育士14名(きぼうのたから保育所、KEYAKIDS保育所、松飛台保育所、野菊野保育所、梨香台保育所)、学生10名(学部生3名、単位大学部生7名)計24名の参加者と、30名以上の観覧者が全国各地よりお集まりいただき、大盛況でした。



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高松市芸術士マネージャーの太田さん、元芸術士伊藤さん、阿部さんの紹介の後、早速活動が始まりました。

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絵具を投げつけて、思い切りドリッピングをしたり、、、、

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聖徳の卒業生や学生は、シャボン玉版画に興味深々です。早速洗剤を持ち込み、みんなでブクブク、、、

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今の子どもたちは、大人から用意されたもので行動することが多いので、自分のやりたいことを見つけて、思い切り自己発散することが大切だという考えで、そのためには芸術士が率先して衣装を身に付けたり、顔に絵具を塗るなどして、参加者が殻を破って思い切りできるような誘い掛けをしていました。

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活動が進むと、ノリの良いの学生は、伊藤さんと一緒に音楽に合わせて踊ったり、走り回って楽しんでいました。


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別の場所では、静かに活動を楽しむ空気が流れていて、対照的な活動になっていました。


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ハンガーをつなげて、立体的な空間を作っています。

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保育士さんたちも、芸術士の導入のないやり方に戸惑いつつも、それぞれがやってみたい活動を見つけ楽しむ様子が見られました

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ちょっと離れた場所では、このような空間も作られていました。「森の結婚式」だそうです。

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思い切り、大きな空間を作る人、、、

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小さな絵具の混ざり合うグラデーションを、黙々と味わっている学生、、、


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それぞれが、自分たちのやってみたい活動を見つけ、五感を使ってダイナミックに味わうことができた活動だったのではないでしょうか?
芸術士が、子どもたちに行っている表現活動の一端を体感できたことと思います。
この活動についての振り返りは、午後に行われたシンポジウムと合わせて行います。

(北沢)

by seitokubi | 2014-10-06 11:00 | 子どものアート研究会

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