
みなさんこんにちは!今回(12/13)のブログ担当は大成ゼミの澁谷です。
前回のひらけごま図工室では、ミラクルハットをつくりましたね!それぞれがつくったぼうしをかぶった写真を撮り、切り抜いて、人形をつくりました。

「こんなところに○○くんがいる!」 「××ちゃんはこっちですねぇ~~」

今日は、机の上のちいさな「まつど」をみんなで作っていきます。

「『まつど』にはあんなものも、こんなものもあるね!」
こどもたちは、それぞれ思いつくものをクレヨンで描いていきます。

「ここの白いところが川に見えるから...」
できたらクリップで立てられるようにして好きなところに置きます。置く場所にもこだわります。
「『まつど』に こんなもの、あったらいいな!」
そのひとことから、妖精や観覧車がまちにあらわれました。たしかに、妖精がいたらいいなあ。観覧車、ほしい!
子どもの発想の豊かさには、やっぱりかないませんね!気づかされるものがたくさんあります。
これは素敵な「まつど」ができる予感...♪

友だちのつくったものをみて、組み合わせたり付け足していき...
わたしたちだけの「まつど」のまちが完成しました!「発表してくれるお友達!」「はいっ!」「はーーい」
それぞれの「まつど」への思いがあふれています!
子どもと大学生の作品が混ざり合って、カラフルな、たのしいまちが出来上がりました。

「ぼく、車よりも大きい!」
このまちには、一緒につくったお姉さんもいます!
遠くから見ても面白いですが、近くで見ると...線路と電車が合体してますね!ふみきりがあって、近くには魚が泳いでます。
友だちもたくさん!笑
お花の上に座ってて、おやゆびひめみたいですね!お姉さんは、、つばめかな...。
このお姉さんの周りはポストがたくさん!
よくよくみると、たくさんの発見があります。発見の数だけ、物語がありそうです。

「イエ〜!」

なんとたのしい「まつど」でしょう!
作品を見ていたら、からだも勝手に動き出します。その名も、「カンカンダンス」

イメージはふみきりです。
「カンカンカンカン♪カンカンカンカン♫」

カンカンダンスを、「まつど」の神様も見守っています。実は子どもが最後に作ったのがこの神様でした。なんか意味深ですね。

これは普段の保育で子どもたちが劇をするそうです。そのためのシナリオを子どもたちが作りました。
なんかかっこいいですね!

子ども版企画書です。園長先生から特別に見せていただきました。
年明けのゼミが「ひらけごま図工室」の最後になります。
最後は対話型鑑賞を行います。
(しぶや)