「子どものアート研究グループ」は、今年も保育科1年有志が36人集まりました。
これからアートパークに向けての活動が始まります。
アートパークで行うワークショップ「どうぶつぶつぶつ」を保育園きぼうのつばさと保育園きぼうのたからの2園に分かれて行いました。
「どうぶつぶつぶつ」は、自分の分身の動物を作り、その動物に自分の言いたいことを言わせようという遊びです。
私たちは、初めて出会う子どもたちに緊張していましたが、造形を通して関わることで、自然と仲良くなることができました!
準備ができて、ワークショップが始まりました!


学生が事前に作った動物を使って自己紹介をしました!
「一緒に遊ぼうね!」「みんな、仲良くしてね!」などとコメントしました。
動物の自己紹介で特に反応が良かったのはワニが出てきた時でした🐊


大学から絵の具、空き箱、ペンなどを持って行きました!
初めは学生も子どもも緊張の空気が漂ってたため距離がありました。将来保育士を目指してる私たちは少しでも子どもと話したいと言う気持ちから、一生懸命積極的に話しかけました!!

さあ!制作スタートです!!!!
想像力豊かな園児たちは一体なにをつくりだすのでしょう・・・?。


箱に絵の具で色をつけたり、モールでその動物の特徴を作ったり、可愛くてかっこよくなるように私たちはお手伝いです♪
この子は、朝、園で飼っているカブトムシの幼虫が蛹室(ようしつ)を作ったので、成虫になったカブトムシを楽しみにして作っていました。
箱の形を生かしてカメさんができました!!首の長い動物を立たせるにはどうしたらいいのか、耳やしっぽはどのように付けたらいいのか、みんなで試行錯誤しながら作ることが出来ました!


事前に学生が用意した吹き出しに動物がぶつぶつつぶやくようにコメントを書きました!

完成した動物を一人一人が発表してくれました!
子どもたちはみんな照れくさそうにしていましたが、自分の作った作品をずっと手に持っていて、笑顔でした😊最後に子どもたちから、『一緒に作ってくれてありがとう 』
などと言ってもらえた時は、私たち学生も達成感でいっぱいになりました!
そんな楽しい時間はあっという間に過ぎ、子どもたちが学生をお見送りしてくれました!
活動の後は、園長先生と一緒に振り返り。
園長先生はじめ職員の皆様、ありがとうございました!

最後に全員で記念撮影✨

あっという間に半日が過ぎました。
固定概念にとらわれない子どもたちの柔軟な想像力を知ったり、
慣れないながらも造形を通してコミュニケーションをとったり、子どもと関わることの楽しさを味わったりすることができました。
私たちは、これからアートパークまでの間、保育園で子どもたちと遊ぶボランティアに行きます。子どもたちともっと仲良くなれたらと思います。
アートパーク当日では、また、きぼうのつばさの子どもたちや松戸市に住む子どもたちと、たくさん動物を作れることを楽しみにしています😊
山口 山内