「どうぶつぶつぶつ」WSをきぼうのたからでやりました
2019年 07月 04日
私たちは保育園きぼうのたからに行きました。
きぼうのたからは坂川沿いにあって、松戸の駅から近いのですが、静かな住宅街にあります。


「キリンを作りました!一緒に遊びたいなぁ~」って言ってます。


絵具も大好き!

選んだ空き箱などの廃材から発想する子どもが多いように思いました。
初めは恥ずかしがっていた子どもも、いろいろな話をしながら、私たちに心を開いてくれくれるようになりました。





作りたいものを黙々と作っている子どももいました。

私たちも子どもの様子を見ながら「なにつかうの?」「ほしい物見つかった?」など、積極的に話しかけながら関わるようにしました。
廃材の形をうまく組み合わせてキリンさんの完成!

ひとりずつ発表しました(#^^#)






活動後は、園長先生と一緒に振り返り。
「みんなで協力し合ってできていたところがよかったですね。」とお褒めの言葉もいただきました!
これから始まる、園でのボランティアについてもお話ししてくださいました。

最後に全員で写真撮影しました📷✨
《私たちの振り返り》
・大学での見学実習で園児とのかかわり方を少し学んでいたので、今回のWSで生かすことができ良かった。
・園児のサポートは、子どものイメージを引き出したりすることなので、言葉掛けが難しいと思った。
・発想を引き出すには、ただ話しかけるのではなく、子どもがイメージを巡らせている様子を「見守る」姿勢も大切だということが分かった。
・子どもの発想は、私たちの思いつかないことばかりで、面白いと思った。
・ボランティアに行くのが楽しみになった。
木村・志賀
by seitokubi | 2019-07-04 16:34 | アートパークプロジェクト

