障がいのある子どもと造形ワークショップの実践「だれでもworkshop」のお知らせ

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「だれでもworkshop」のお知らせです。
白梅学園大学子ども学部発達臨床学科の杉山貴洋先生を聖徳大学にお招きし、講演会&ワークショップを行います。
電話にて事前予約制に定員になり次第締め切らせていただきます(1月14日現在 若干空き有り)。

しらうめ?だれでもワークショップは、東京都小平市で障がいのある子どもたちの表現の場をつくることを目的に活動する療育のワークショップです。大学と地域の連携事業として、遊びを通じた療育の方法としてキッズデザイン賞など様々な分野で評価されています。今回は事業代表の杉山先生を招聘し、その手法をワークショップスタイルでご紹介いただきます。聖徳大学の美術室で実際に制作を行い体験的に参加者と考えます。是非、お誘い合わせの上、ご参加ください。

日時/2018年 1月22日(月) 16:30〜18:00
場所/聖徳大学・聖徳大学短期大学部7号館2階 7232教室(美術室)
  272−8555 千葉県松戸市岩瀬550松戸駅徒歩5分 アクセスはこちら
参加費/無料
定員/50名(学生、地域の保育者、特別支援教育担当者等)要予約
申し込み/聖徳大学・聖徳大学短期大学部 美術研究室 北沢昌代 渡辺菜月
     047-365-1111(内線4726)美術研究室 に電話にてお申し込み下さい。
締切/定員に達し次第締め切ります。
服装/汚れても良い服装とハサミをご持参下さい。

(美術研究室)




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# by seitokubi | 2018-01-14 17:48 | お知らせ | Comments(0)

「芸術士と遊ぼう!」ひらけごま図工室③番外編

皆さんこんにちは!聖徳大学大成ゼミ 教職大学院 佐藤です。
今回は、“保育園きぼうのつばさ”で行われた「芸術士と遊ぼう!」(12/4 10:30〜 12:00)の様子を報告します。

ところで皆さんは、【芸術士】ってご存知ですか?初めて耳にする方も多いのではないでしょうか。

【芸術士 (R)】とは・・・
平成21年11月に香川県高松市が、保育支援の為にスタートさせた自治体独自の取組である「保育所・幼稚園への芸術士派遣事業」で活躍している芸術の専門家の方々のことです。
芸術士は、派遣先で保育士や幼稚園教諭と連携しながら、週に1回(園や芸術士によって違う)、子ども達と造形活動や身体表現など様々な表現活動を行っています。

詳細は、下記HPをご覧ください。
「芸術士のいる保育所(NPO法人アーキペラゴ)」こちらをクリック!


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今回は芸術士派遣事業初期からのメンバーでもある“むーさん”こと“村井知之”さんが、高松から遊びに来てくださいました。
例えその日の事前情報を知らなかった人でも、“むーさん”を一目見れば「何か楽しいことやってくれそう!」と期待感で胸がワクワクする!・・それが芸術士“むーさん”です。
早速“むーさん”との時間を振り返ってみましょう!


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この日、子ども達と学生は、前回までの「ひらけごま図工室」の活動で作っていた「ミラクルハット」を持参しての参加です。
「見てみて!ここから目と口が出るんだよ!」「ほんとうだ!見える見える!」


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「ねえ見て!作ったんだよ!」「かわいいでしょ!」「どうやって作ったかわかる?」
初対面の“むーさん”に挨拶代わりに帽子を見せる子ども達!


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そして“むーさん帽子”登場!
「うわぁ〜!」「なに?その帽子!」「本物の帽子じゃん!」(笑)
一通り帽子で挨拶を済ませると・・・ワークショップスタートです!タイトルは「からだと話そう」です。


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さぁ、帽子を脱いでジャンプしよう!
“むーさん”の掛け声としなやかなジャンプに、会場は一気にジャンプモード!
子ども達も、学生も、保育園の先生も、みんなでジャンプ! Jump!ジャーンプ!


つづきはこちら!
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# by seitokubi | 2017-12-23 19:04 | 3年次ゼミ(大成ゼミ)

ひらけごま図工室② 大成ゼミ ミラクルハット(1)

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皆さんこんにちは!!今回は「ひらけごま図工室」の2回、3回(11/22,29)を児童学科「大成ゼミ」の井上と中川が報告します!
まずは、保育園きぼうのつばさ園長先生から今日の活動の説明がありました。なんと園長先生は児童学科の卒業生です!凄いですね!

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今回のワークショップは、子どもたちと大学生が5~6人ずつ4つのチームに分かれて紙袋を使った帽子=「ミラクルハット」を作ります。
★水族館チーム、お菓子の国チーム、宇宙チーム、魔法チーム★の4チームです。
真っ白な紙袋がどんな帽子に変身するのでしょう??ワクワク( *´艸`)
「ミラクルハット」は作ってかぶると水族館やお菓子の国など、行きたいところに行ける不思議な帽子です!

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大学から持ってきた素材。モールや紙テープ、模様がついた紙などに子どもたちは興味津々です!!
「みなさーん!順番ですよ~~」

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こちらは水族館チーム!
モールを上手に魚の形にしてテープで止めています!テーマに沿って自由に作って行きます。手に持っているモールは何になるのでしょう?

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おお!さすが大学生!作るのが早い!子ども達もお姉さんの横で頑張ります!一緒のテーブルで作るとお互い刺激になります。


つづきはこちら!
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# by seitokubi | 2017-12-23 17:47 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

ひらけごま図工室① 大成ゼミ ビー玉ころがし

皆さんこんにちは!今回のブログ担当は「大成ゼミ」のきみちゃんです!
後期のゼミは「松戸アートピクニック」の次に保育園きぼうのつばさで「ひらけごま図工室」を行います。毎週水曜5限は保育園で実践学習です。
今回(11/15)は「ビー玉ころがし」を作ります。きぼうのつばさの5歳児「きらきらクラス」の子どもたちと活動します。ゼミ生の発想、創造性を掛け合わせると、一体どんなビー玉ころがしができるでしょうか…!

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この日は活動初日だったので、まずは自己紹介も兼ねてご挨拶!
園のみんな一人ひとりが、元気よく挨拶をしてくれたので活動に期待が高まります。


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まずは大成先生と園長先生から制作に使う素材を見ながら説明がありました。
「なにができるかな〜?」「分かった!ビー玉ころがし!」園のみんなは早く活動に取り組みたくてうずうずしています。次の写真からは「レッツ、制作!」


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各グループにたくさんの素材の入ったボックスが渡されて、その中から「ビー玉ころがし」のステージを制作するのに必要な物を選んで障害物を作ります。身の回りにある何気ないものですが、色々な形を用意しました。
私のグループには、動物のフィギアが入っていて「動物園の中をビー玉がかけていきたい」と言うアイデアが出て来たので、一部に“動物園”をイメージしたステージが作りました。


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机はクッションで傾斜をつけているので斜めになっています。障害物がなければただ転がるだけのビー玉ですが、面白く転がるよう並べればオリジナルのビー玉ころがしになります。。

このグループでは、ラップの芯を”トンネル”に見立て、その中をビー玉が転がるようです。
芯が動かないように固定するには養生テープを使います。
また、レールを使って、ビー玉を電車が走るように見立てたいそうです。でも、うまくビー玉がレールの上を走らず、苦戦する様子も見受けられました。


つづきはこちら!
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# by seitokubi | 2017-12-23 12:24 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)