カテゴリ:3年次ゼミ(大成ゼミ)( 205 )

「芸術士と遊ぼう!」ひらけごま図工室③番外編

皆さんこんにちは!聖徳大学大成ゼミ 教職大学院 佐藤です。
今回は、“保育園きぼうのつばさ”で行われた「芸術士と遊ぼう!」(12/4 10:30〜 12:00)の様子を報告します。

ところで皆さんは、【芸術士】ってご存知ですか?初めて耳にする方も多いのではないでしょうか。

【芸術士 (R)】とは・・・
平成21年11月に香川県高松市が、保育支援の為にスタートさせた自治体独自の取組である「保育所・幼稚園への芸術士派遣事業」で活躍している芸術の専門家の方々のことです。
芸術士は、派遣先で保育士や幼稚園教諭と連携しながら、週に1回(園や芸術士によって違う)、子ども達と造形活動や身体表現など様々な表現活動を行っています。

詳細は、下記HPをご覧ください。
「芸術士のいる保育所(NPO法人アーキペラゴ)」こちらをクリック!


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今回は芸術士派遣事業初期からのメンバーでもある“むーさん”こと“村井知之”さんが、高松から遊びに来てくださいました。
例えその日の事前情報を知らなかった人でも、“むーさん”を一目見れば「何か楽しいことやってくれそう!」と期待感で胸がワクワクする!・・それが芸術士“むーさん”です。
早速“むーさん”との時間を振り返ってみましょう!


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この日、子ども達と学生は、前回までの「ひらけごま図工室」の活動で作っていた「ミラクルハット」を持参しての参加です。
「見てみて!ここから目と口が出るんだよ!」「ほんとうだ!見える見える!」


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「ねえ見て!作ったんだよ!」「かわいいでしょ!」「どうやって作ったかわかる?」
初対面の“むーさん”に挨拶代わりに帽子を見せる子ども達!


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そして“むーさん帽子”登場!
「うわぁ〜!」「なに?その帽子!」「本物の帽子じゃん!」(笑)
一通り帽子で挨拶を済ませると・・・ワークショップスタートです!タイトルは「からだと話そう」です。


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さぁ、帽子を脱いでジャンプしよう!
“むーさん”の掛け声としなやかなジャンプに、会場は一気にジャンプモード!
子ども達も、学生も、保育園の先生も、みんなでジャンプ! Jump!ジャーンプ!


つづきはこちら!
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by seitokubi | 2017-12-23 19:04 | 3年次ゼミ(大成ゼミ)

ひらけごま図工室② 大成ゼミ ミラクルハット(1)

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皆さんこんにちは!!今回は「ひらけごま図工室」の2回、3回(11/22,29)を児童学科「大成ゼミ」の井上と中川が報告します!
まずは、保育園きぼうのつばさ園長先生から今日の活動の説明がありました。なんと園長先生は児童学科の卒業生です!凄いですね!

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今回のワークショップは、子どもたちと大学生が5~6人ずつ4つのチームに分かれて紙袋を使った帽子=「ミラクルハット」を作ります。
★水族館チーム、お菓子の国チーム、宇宙チーム、魔法チーム★の4チームです。
真っ白な紙袋がどんな帽子に変身するのでしょう??ワクワク( *´艸`)
「ミラクルハット」は作ってかぶると水族館やお菓子の国など、行きたいところに行ける不思議な帽子です!

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大学から持ってきた素材。モールや紙テープ、模様がついた紙などに子どもたちは興味津々です!!
「みなさーん!順番ですよ~~」

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こちらは水族館チーム!
モールを上手に魚の形にしてテープで止めています!テーマに沿って自由に作って行きます。手に持っているモールは何になるのでしょう?

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おお!さすが大学生!作るのが早い!子ども達もお姉さんの横で頑張ります!一緒のテーブルで作るとお互い刺激になります。


つづきはこちら!
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by seitokubi | 2017-12-23 17:47 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

ひらけごま図工室① 大成ゼミ ビー玉ころがし

皆さんこんにちは!今回のブログ担当は「大成ゼミ」のきみちゃんです!
後期のゼミは「松戸アートピクニック」の次に保育園きぼうのつばさで「ひらけごま図工室」を行います。毎週水曜5限は保育園で実践学習です。
今回(11/15)は「ビー玉ころがし」を作ります。きぼうのつばさの5歳児「きらきらクラス」の子どもたちと活動します。ゼミ生の発想、創造性を掛け合わせると、一体どんなビー玉ころがしができるでしょうか…!

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この日は活動初日だったので、まずは自己紹介も兼ねてご挨拶!
園のみんな一人ひとりが、元気よく挨拶をしてくれたので活動に期待が高まります。


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まずは大成先生と園長先生から制作に使う素材を見ながら説明がありました。
「なにができるかな〜?」「分かった!ビー玉ころがし!」園のみんなは早く活動に取り組みたくてうずうずしています。次の写真からは「レッツ、制作!」


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各グループにたくさんの素材の入ったボックスが渡されて、その中から「ビー玉ころがし」のステージを制作するのに必要な物を選んで障害物を作ります。身の回りにある何気ないものですが、色々な形を用意しました。
私のグループには、動物のフィギアが入っていて「動物園の中をビー玉がかけていきたい」と言うアイデアが出て来たので、一部に“動物園”をイメージしたステージが作りました。


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机はクッションで傾斜をつけているので斜めになっています。障害物がなければただ転がるだけのビー玉ですが、面白く転がるよう並べればオリジナルのビー玉ころがしになります。。

このグループでは、ラップの芯を”トンネル”に見立て、その中をビー玉が転がるようです。
芯が動かないように固定するには養生テープを使います。
また、レールを使って、ビー玉を電車が走るように見立てたいそうです。でも、うまくビー玉がレールの上を走らず、苦戦する様子も見受けられました。


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by seitokubi | 2017-12-23 12:24 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

松戸アートピクニック⑩大成ゼミ グローカルピクニックを終えて…大学院生の感想

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2017年度後期の聖徳大学児童学科「大成ゼミ」の前半のプロジェクトは「松戸アートピクニック」「グローカルピクニック」を行いました。
前回は3年生の感想、今回は保育の現場経験もある大学院生の感想です。この活動をとおしてどのようなことを感じ、学んだのでしょうか…。


松戸アートピクニックでの活動を話す前に、私の前提を少し話しておきたい。
ゼミで活動している時の私は、人生においてあまり試した事のないキャラクターである。
大学のゼミは、通常の授業とは違う何かその後の人生の糧となるような、大切な事を体験し学ぶことが出来る場であると認識している。自身を振り返っても、大学のゼミ活動は人生に大きな影響を与えている。
だからこそ、大学3年生が学ぶ場である“大成ゼミ”の片隅に置いていただいている私は、そこを十分にわきまえたい、つまり自分が【主体性】を発揮する場所ではないということを常日頃自分に言い聞かせている。
しかし私自身を振り返った時、おそらく私は人生で1度として【主体的】でない活動の取り組み方をしたことがない。そして自分が【主体的】に行動した時に生じる【責任】を嫌だと思った事もない。むしろ【責任】の生じない所に、何の楽しみがあるのかわからないくらいだ。
(*責任とは役職といった狭義の意味ではない。)
だからそんな私が、大成ゼミの片隅に置いていただくには、私なりにキャラクターを変更する必要性があったのだ。敢えて言うなら、主体的にキャラクターを変えようと思ったのだ。
そして私は、ちょっとだけ「自分じゃない自分」になった。

「自分じゃない自分」になってみた最初の頃は、色々と理解が出来ないことも出てきたり、【主体性】を削いだことで色々な事柄が【自分事】として受け止められなくなった。そして何も視界に入ってこなくなった。それでも「自分じゃない自分」を続けてみると、少しずつ見たことのない景色が見えてきた。

 そして迎えた「松戸アートピクニック」最終日の帰り道、私の視界は久しぶりに晴れた。
「アートとはなんぞや」ということは未だに理解できていないが、少なくとも【アーティスト大成哲雄+聖徳大学大成ゼミ】のアートを体感したことで新たな景色を見る事ができたのだ。
「グローカルピクニック」は、アートを通して地球(宇宙)規模の大きな視点と身近な地域の視点の両方を意識してさまざまな問題を捉えていこうという考えに基づいている。
来場者のいない時間帯に、航空写真のレジャーシートを見て「あー松戸駅と公園はこういう位置関係ね。上空から見たらこんな風に見えるんだ。」と思い、大きなブランコに乗っては「あー空に吸い込まれる。意外に優雅に動くんだな。」と感じ、松戸市の風景の断片でできた屋台がそこにある景色を見て「こんな風に室外機にフォーカスしたことないな。自然の中にある人工物っておもしろいな!」と感じた。だから私は参加者が来る前に、十分にグローカルを感じ、グローカルに思いを馳せることができた。
・・・と思っていた。しかしそれは違っていた。
 晴天の最終日、多くの方が来場してくれた。来場者の中には、グローカルピクニックに照準を合わせて来てくれている人もいれば、同時開催の別のイベントから迷うようにグローカルピクニックにたどり着いた人もいた。つまりそこにいた人達は、その日その時に偶然に集まった集団ということになる。事前には誰が来るかもわからず、来た人達の背景を知らない私たちに、その人達が何を感じ何を発して行動するかは当然のことながら想像できない。未知数である。

 時にプロ論を語る際、「プロとは、未知数を1つでも無くすことだ。」と表現することがある。
保育のプロなら、「予想される幼児の姿」の項目をどれだけ真っ黒に埋め尽くすことができるかが、腕の見せ所となる。システムエンジニアにおいては、いかにそのシステムを使うエンドユーザーが起こすであろう「エラー操作」の数々を想定し、対策をとることができるかが腕の見せ所となる。どの職種においても、単に想定できていなかったということで、対応が後手にまわることは避けたい。小学校以降の学習の場においても、子供達がつまずくであろうことを想定せず、対策を練らずに指導を行うことは考え難い。もっといえば、そういう指導のせいで子供達を犠牲にする訳にはいかないのである。

その考えの染みついている私は、ワークショップがあるとはいえ「グローカルピクニック」は来場者抜きにしても、当然アートの8割方は出来上がっていると、何の疑いもなくそう思っていたのだ。
しかし最終日の帰り道、活動を振り返りながら私は驚いた。実は「グローカルピクニック」の5割方は、未知数を抱えた来場者に委ねられていたのではないかと気づいたからだ。(私の感覚ですが)
私は参加者と交わした言葉を思い出していた。
「何が見える?」「〜が見える!」「え、どこどこ?」「こうやって見てみて!」「なるほど、見えた!」「おもしろいねー!」「他に何が見えるか見てみよう!」
思い出したのは、自分がやったことではなかった。人との会話だったのだ。アートを通して人と会話をして、それが幾重にも紡がれた結果が、グローカルピクニックだったのだ。
私はグローカルピクニックを通して、いつになく人の目と心に映る景色に興味を持ち、そしてその目を借りて見た風景に発見と喜びがあったのだ。

そんな発見をした私の頭に次に浮かんだのは、【対話的】という言葉だった。
【主体的・対話的で、深い学び】については、最近様々な人の考えを聞き、自分自身も考えていた。簡単に言えば、【主体的・対話的】は【深い学び】にとって欠くことができない要素である。そのことはすでに腑に落ちていた。私は比較的人と関わることが好きな方だと自覚しているが、【主体的】と【対話的】を天秤にかけると、【主体的】の方に比重が傾く。そんな私が大成ゼミにおいて「自分じゃない自分」になって活動をしてみることで、【主体的】と【対話的】のバランスが変わったのだ。【主体的】に比重が傾いていると叶わない【対話】があることに初めて気がついたのだ。
アートピクニックで見た【対話性】は、自分の思っている【対話性】よりもはるかに多くのものを生み出していた。おそらく私の感覚では、ある程度予測可能で確実なものを頭に描いてしまうせいで、【対話的】に作り上げていく割合が少ないのだと気付かされた。
振り返れば、大成先生のアート活動はいつも【対話的】である。大成先生が参加者に向けた仕掛けは、偶然そこにつどったもの同士の【対話】を最大限に引き出し、結果的に簡単に予測できるようなものを大きく飛び越えたものが完成するのだ。もしかするとその力こそが【アート】なのかもしれないと、今は考えている。

 改めてアートピクニックを通して、【アート活動】の持つ力をみることができた。そして、【主体的・対話的】と並べているけれど、それぞれの質や2つのバランスによっては、【深い学び】が大きく変わってくるということを認識しておきたいと思う。
今後、教育の現場で【主体的・対話的で、深い学び】は実践されていくことになる。そこで改めて、教師という役割を担っている人達自身が、本当に【主体的・対話的】【深い学び】を理解しているのか、そして実感しているのかということが課題になるだろう。わかっている風、実践している風では、決して【深い学び】を生まない。
前述の通り、教師が熟達していくメカニズムと真の【対話的】は、相反することも懸念される。
もっといえば、教師に限らず人は皆、気が付かないうちに頭も心も凝り固まっていくものであるということを認識しておきたい。
それを防止しようと、時々「自分じゃない自分」になってみようとするのもいいかもしれない。
でもその限界もよく知っている。だからこそ、アートの力を借りて、アートの持つ「柔軟性」や「曖昧さ」「懐の深さ」を自分のものにしていけたらいいと思う。
その先に【主体的・対話的で、深い学び】を創出できる教師がいるのではないかと考えるのである。
それが「自分じゃない自分」になって、私が学んだことである。

最後に、私は大成ゼミの活動を通して多くのことを学ばせていただいているが、実は活動の最中よりも、じっくりと振り返る行為によって、本当の学びを得ている。つまり【深い学び】には、【静と動】もまた欠くことのできない大切な要素なのだと実感を持って言える。

今後も大成ゼミで、自分の心と頭をぐにゃぐにゃに柔らかくして、沢山のことを感じていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

(さとう)

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by seitokubi | 2017-12-22 22:50 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

松戸アートピクニック⑨大成ゼミ グローカルピクニックを終えて…学生の感想

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2017年度後期の聖徳大学児童学科「大成ゼミ」の前半のプロジェクトは「松戸アートピクニック」「グローカルピクニック」を行いました。
恒例のゼミ生の感想です。この活動をとおしてどのようなことを学んだのでしょうか…。



「松戸アートピクニック」で、私は主に「ガリバーシート」にいらっしゃる方とお話しすること、ブランコに乗り降りする子どもの援助をすること、バウムクーヘンを作ることをしていました。
その中でも、特に印象に残っているのは松戸市の航空写真のレジャーシート「ガリバーシート」での活動です。ここでは、子どもたちよりも大人の方々が興味を持ってご覧になっている場面が多く見られました。松戸市に住んでいる方がほとんどだった為、私よりも詳しい方が多く、色々と教えていただきました。自分の住んでいる市全体を上から見る機会はあまりない為、公園の大きさを初めて知る方や、学校の多さに驚いていたりする方もいました。子どもたちの中では、自分たちの家がどこにあるか一生懸命に探している子たちもいましたが、小さい子どもたちは線路を使って電車ごっこをしたり、ゴジラになってみたり、地図の端にある川の水を飲む真似をしてみたりという遊びをしていました。地図が読めないから楽しくないと考えるのではなく、自分たちで工夫をして遊んでいて、子どもの考える遊びはユニークだなと思いました。
また、1番楽しみにしていたバウムクーヘン作りでは、練習の時から本番ちゃんとできるか不安でしたが、生地が垂れてきてしまうのもなんとかすることができ、小さなハプニングありましたが、それも含め楽しむことが出来ました。最初から最後まで参加してくれた子がいて、楽しんでくれたようで嬉しかったです。私は、今回の活動を通して、松戸にこんな紅葉が素敵な公園があることを知れて良かったです。来年も是非3年生のお手伝いとしてアートピクニックに参加させていただきたいと思いました。また、先輩方と交流する機会があまりないので、一緒に活動をすることができて楽しかったです。「もっとこういう機会が増えたらいいな」と思いました。(ふりき)


アートピクニックに参加して沢山のことに気づきました。1つは私自身についてです。アートパークの時に比べて子ども達との関わりが自然に出来て、一人一人と良い関係が築けました。アートパークでは少し緊張していたのとアートパークのような環境で子どもと接するのが初めてだったためどのように接すればいいのか、どう声掛けすればいいのか分からなくて戸惑ってしまいました。しかし、今回のアートピクニックでは旗作りの際などに子ども達の旗の完成予想を考えながらどのように手助けして欲しいのか考えながら接することが出来、子どもが主体的に旗作りができるよう支援することができました。
そのように考え行動していると、保護者の方も旗作りに参加している事が多い事に気がつきました。残念なことに子どもの制作を見かねて大人が作ってしまうという場面もありました。子どもが困っているようだったので、保護者の方が「こうしたら、綺麗に出来るよ」と保護者の方が作ろうとするとその子はとても嫌がり、私に助けを求めてきました。その子は全て自分で旗を作りたかったのだと思います。そこで私が間に入りましたが、その時私は子どもの事で精一杯だったので、保護者の方に対して声掛けが出来ませんでした。しかし、今考えても保護者の方を傷つけないように、どう声をかければよかったのか分かりません。私が先生だったら保護者の方も受け入れてくれると思いますが、学生の立場で保護者の方にどう言えばよかったのか、次の活動で解決したいと思います。(なかがわ)


「松戸アートピクニック」で、自然豊かな「21世紀の森と広場」の立地を活かした貴重な活動を体験しました。地域の人も含め、皆で旗を作るだけではなく、電車が見えたら旗を振る、というそこまでがアートなのだと学びました。乳児からご年配まで幅広い年代の方々が「宇宙ブランコ」や「フレーフレーフラッグ」に夢中になって参加している姿をみて、アートとは一人一人を笑顔にするもので、個性が溢れた作品を作る事で可能性は無限大だと改めて感じました。私は「松戸アートピクニック」の準備段階では、野外のバウムクーヘン作りのために、材料や作り方などの計画を担当しました。今まで野外でお菓子を作ったことがなかったので一から調べ、バウムクーヘンの生地を最初どうすれば芯から落ちなく、上手く焼けるのか案を提案するのが難しかったです。しかし、当日は水を少なくしたら生地が落ちにくく焼けて、無事に完成することができ、達成感を得られました。「宇宙ブランコ」で「誰かに後ろから押してもらえるのは嬉しい。また乗りたいな!」と親子に言ってもらえたことが、私が作ったわけではないですが、嬉しく思い、誰にでも楽しめるアートは素敵で「自分も計画してみたいなぁ」と思いました。「松戸ガリバーシート」をみて、松戸を上から見ることはなかなかできないので面白い作品だと思いました。「ここは僕の家だ!ここは〇〇駅だね~!」と話している姿から、自分たちが住んでいる場所を上からみてゴロゴロしたり、新たな発見をしていて、シート1つでいろんな見方や使い方をするのだと思いました。そして、地域の方や卒業生など様々な方と積極的に関わり、アートピクニックを楽しむことができてよかったと思います。今回の経験を保育の現場や卒業研究にも生かしていきたいと思います。(むらかみ)


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by seitokubi | 2017-12-17 10:01 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

松戸アートピクニック⑧ 大成ゼミ グローカルピクニック(4) 松戸野生バウムクーヘン

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皆さんこんにちは!大成ゼミの藤本です。
今回は「松戸アートピクニック」最終日(11/5)の様子を報告します。

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私たちの作品「グローカルピクニック」。最終日、この日はお日様も出ていてポカポカいい天気でした!!
先週の悪天候が嘘のようです。
「宇宙ブランコ」に乗ってみんな気持ちがよさそうです♪
宇宙までひとっ跳び~

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最初は怖がっていた子どもも乗ってみたらハイテンションになっていました!!
「がんばれー」フラッグで応援です。

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今日もおもいっきり旗をふりますよ♡振っている人もここではアートの一部です。


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by seitokubi | 2017-12-16 19:50 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

松戸アートピクニック⑦ 大成ゼミ グローカルピクニック(3)

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皆さんこんにちは!今回は「大成ゼミ」の井上が担当します!
まずはワークショップ「フレーフレーフラッグ」について報告していきます。
 

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いらなくなった衣服や布を好きなように毛糸・テープ・ボンド等で繋げて、21世紀の森と広場で採った竹や枝につけて旗を作ります。
この旗は電車に向かって振ります。

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「どの布にしようかな~」
一人ひとり好きな布を選んでいます ♪


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by seitokubi | 2017-12-16 19:19 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

松戸アートピクニック⑥ 大成ゼミ グローカルピクニック(2)

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皆さんこんにちは!大成ゼミの中川です。今回は松戸アートピクニック11月3日と4日の様子を紹介します!

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3日は文化の日、4日も通常授業です。大成ゼミの学生は授業の前や授業が終わってからの参加です。

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初めての宇宙ブランコ!!
私たち大学生はみんな最初に「大丈夫?壊れない?」「ヒモちぎれたりしない?」と心配しながらブランコに乗っていましたがとても楽しいことが分かるとみんな「子どもたちがいない間に!」と積極的にブランコに乗っていました。


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by seitokubi | 2017-11-17 15:07 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

松戸アートピクニック⑥ 大成ゼミ グローカルピクニック(1)卒業生がお手伝いに!

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皆さんこんにちは!9日間の「松戸アートピクニック」、最後の3日の初日(11/3)です。
最初の土日は,台風で大雨でした。今日は気持ちのいい秋晴れです。ようやくアートピクニックにふさわしい日和になりました。
写真は10/31に総合文化学科の学生が授業で訪れた様子です。最終日にボランティアで全体のサポートをします。

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そして、この日は文化の日で、祝日ですが、大学は通常授業。
というわけで大成ゼミの卒業生が「グローカルピクニック」を手伝いに来てくれました!
今回は卒業生を中心に紹介します。

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「宇宙ブランコ」に乗ってみたいとかけつけてくれたYさん。早速試乗です。いい笑顔です。


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by seitokubi | 2017-11-17 14:54 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)

松戸アートピクニック⑤ 大成ゼミ カレーキャラバンに参加!


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こんにちは!「大成ゼミ」の小野です。
今日(10月29日)、「松戸アートピクニック」2日目は台風22号が近づいており雨でした。
私たちはワークショップが出来なかったこともあり、『カレーキャラバン』(江口亜維子 加藤文彦)に参加させて頂きました。

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『カレーキャラバン』は春から21世紀の森で野菜を栽培し、育てた野菜を今回のカレーの具にします。
全国でその土地で育った食材を使ってカレーを作る活動を続けているのが『カレーキャラバン』です。
「大成ゼミ」は途中参加だったため、カレーを煮詰めている時間に合流。なので、テーブルの上の装飾を担当する事に。
こちらはキウイフルーツを卵に見立て作りました・・・といったような感じで楽しみながら作りました。

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様々な素材を組み合わせたり、適当な長さに切ったり、巻きつけたり・・・
周辺を散策して、落ちているドングリや葉っぱを使ったり・・・

外は大雨に・・・しかも結構寒かったです!

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小さすぎてカレーに入れられなかった人参もアートに再利用!
0円アート!


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by seitokubi | 2017-11-02 23:23 | 3年次ゼミ(大成ゼミ) | Comments(0)